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業績予想の修正6820アイコム電機・精密

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回った。併せて、2024年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示したが、既存予想からの修正であるとは記載していない。

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修正された予想

2024年3月期・第2四半期(累計)および通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

業績予想の修正であるとの記載はない。今後の見通しとして、主要電子部品の供給不足、その他部材供給へのコロナ禍の影響、原材料コストアップおよびコストプッシュ型インフレを想定している。

特別損失の内容と金額

連結:投資有価証券評価損なし(-)。個別:投資有価証券評価損17百万円。

前期実績2023年3月期:売上高34,173百万円、営業利益2,850百万円、経常利益3,262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,574百万円、1株当たり当期純利益179.39円
配当予想の修正2024年3月期予想は中間25.00円、期末40.00円、年間65.00円。配当予想の修正である旨の記載はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計) 16,400 / 通期 35,000(第2四半期(累計) 0.3%(対前年同四半期増減率) / 通期 2.4%(対前期増減率))
営業利益非開示 → 第2四半期(累計) 1,040 / 通期 2,900(第2四半期(累計) 22.3%(対前年同四半期増減率) / 通期 1.7%(対前期増減率))
経常利益非開示 → 第2四半期(累計) 1,170 / 通期 3,110(第2四半期(累計) △26.0%(対前年同四半期増減率) / 通期 △4.7%(対前期増減率))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 870 / 通期 2,330(第2四半期(累計) △27.4%(対前年同四半期増減率) / 通期 △9.5%(対前期増減率))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 60.62 / 通期 162.34
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期(累計)および通期
前期実績2023年3月期:売上高34,173百万円、営業利益2,850百万円、経常利益3,262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,574百万円、1株当たり当期純利益179.39円
修正の理由業績予想の修正であるとの記載はない。今後の見通しとして、主要電子部品の供給不足、その他部材供給へのコロナ禍の影響、原材料コストアップおよびコストプッシュ型インフレを想定している。
特別損失の内容と金額連結:投資有価証券評価損なし(-)。個別:投資有価証券評価損17百万円。
配当予想の修正2024年3月期予想は中間25.00円、期末40.00円、年間65.00円。配当予想の修正である旨の記載はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、経済活動の正常化や無線通信機器の需要増、円安が売上を押し上げた。一方、電子部品などの調達難、人件費・広告宣伝費の増加も記載されている。2024年3月期については、部品供給不足、原材料コストアップ、コストプッシュ型インフレの継続を想定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|アイコム(6820)の適時開示 | Komori