読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
891.7
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2022年5月12日売上高14,300→16,350百万円
+14.3%
営業利益90→850百万円
+844.4%
経常利益170→1,580百万円
+829.4%
親会社株主に帰属する当期純利益120→1,190百万円(四半期純利益)
+891.7%
1株当たり当期純利益8.36→82.91円銭(四半期純利益)
+891.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
電子部品等原材料の調達難に相当程度対処できたこと、為替レートが米ドル、ユーロともに期初想定(米ドル:115円、ユーロ:130円)以上の円安水準で推移したことなどにより、各数値が当初予想を上回る見込み。通期連結業績予想は影響を精査中で、2022年11月10日に第2四半期連結決算とあわせて知らせる予定。
前期実績2022年3月期第2四半期(累計):売上高13,872百万円、営業利益782百万円、経常利益871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益605百万円、1株当たり四半期純利益42.16円銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 14,300百万円 → 16,350百万円(+14.3%) |
| 営業利益 | 90百万円 → 850百万円(+844.4%) |
| 経常利益 | 170百万円 → 1,580百万円(+829.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 120百万円(四半期純利益) → 1,190百万円(四半期純利益)(+891.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.36円銭(四半期純利益) → 82.91円銭(四半期純利益) |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月12日 |
| 前期実績 | 2022年3月期第2四半期(累計):売上高13,872百万円、営業利益782百万円、経常利益871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益605百万円、1株当たり四半期純利益42.16円銭 |
| 修正の理由 | 電子部品等原材料の調達難に相当程度対処できたこと、為替レートが米ドル、ユーロともに期初想定(米ドル:115円、ユーロ:130円)以上の円安水準で推移したことなどにより、各数値が当初予想を上回る見込み。通期連結業績予想は影響を精査中で、2022年11月10日に第2四半期連結決算とあわせて知らせる予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品等原材料の調達難に相当程度対処できたこと、米ドル・ユーロの為替レートが期初想定を上回る円安水準で推移したことなどにより、各業績数値が当初予想を上回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。