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業績予想の修正6820アイコム電機・精密

2022年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期通期の実績値が、前回予想を上回った。売上高は6.7%増、営業利益は23.1%増、経常利益は64.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益は51.9%増となった。

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断定的
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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日
売上高26,500→28,277百万円
+6.7%
営業利益860→1,058百万円
+23.1%
経常利益960→1,574百万円
+64.0%
親会社株主に帰属する当期純利益720→1,093百万円
+51.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

電子部品等原材料の供給面で制約を受けたが、代替部品の選定、販売店との連携、流通在庫の確保により影響を最小限とし、欧米地域での旺盛な需要に対応したため売上高が前回予想を上回った。利益面では資材価格高騰の影響もあったが、売上高の増加や為替差益の計上により利益が前回予想を上回った。

前期実績売上高 27,941百万円、営業利益 1,889百万円、経常利益 2,259百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,736百万円、1株当たり当期純利益 120円17銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高26,500百万円 → 28,277百万円(+6.7%)
営業利益860百万円 → 1,058百万円(+23.1%)
経常利益960百万円 → 1,574百万円(+64.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益720百万円 → 1,093百万円(+51.9%)
1株当たり当期純利益50円16銭 → 76円22銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月13日
前期実績売上高 27,941百万円、営業利益 1,889百万円、経常利益 2,259百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,736百万円、1株当たり当期純利益 120円17銭(2021年3月期)
修正の理由電子部品等原材料の供給面で制約を受けたが、代替部品の選定、販売店との連携、流通在庫の確保により影響を最小限とし、欧米地域での旺盛な需要に対応したため売上高が前回予想を上回った。利益面では資材価格高騰の影響もあったが、売上高の増加や為替差益の計上により利益が前回予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品等原材料の供給制約があったものの、代替部品の選定、販売店との連携、流通在庫の確保により影響を抑え、欧米地域の旺盛な需要に対応できたため売上高が予想を上回った。利益面では資材価格高騰の影響があった一方、売上高の増加と為替差益の計上により利益が予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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