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業績予想の修正6820アイコム電機・精密

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結実績を公表し、2023年3月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。通期予想は売上高29,000百万円、営業利益1,120百万円、経常利益1,230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益870百万円としている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29000
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・第2四半期(累計)及び通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

電子部品等原材料の供給不足・高騰、物流の遅延、エネルギー価格の高騰などが生産面に影響し、試験研究費・支払手数料等も増加した。次期は需要が徐々に回復する一方、原材料の供給不足、資源価格の高騰、物流面の混乱を懸念材料としている。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損89百万円

前期実績2022年3月期:売上高28,277百万円、営業利益1,058百万円、経常利益1,574百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,093百万円、1株当たり当期純利益76.22円
配当予想の修正2023年3月期の年間配当予想は50.00円(第2四半期末25.00円、期末25.00円)。修正の明示なし。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計) 14,300 / 通期 29,000(第2四半期(累計) 3.1%(対前年同四半期) / 通期 2.6%(対前期))
営業利益非開示 → 第2四半期(累計) 90 / 通期 1,120(第2四半期(累計) △88.5%(対前年同四半期) / 通期 5.8%(対前期))
経常利益非開示 → 第2四半期(累計) 170 / 通期 1,230(第2四半期(累計) △80.5%(対前年同四半期) / 通期 △21.9%(対前期))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 120 / 通期 870(第2四半期(累計) △80.2%(対前年同四半期) / 通期 △20.5%(対前期))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 8.36 / 通期 60.62
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前期実績2022年3月期:売上高28,277百万円、営業利益1,058百万円、経常利益1,574百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,093百万円、1株当たり当期純利益76.22円
修正の理由電子部品等原材料の供給不足・高騰、物流の遅延、エネルギー価格の高騰などが生産面に影響し、試験研究費・支払手数料等も増加した。次期は需要が徐々に回復する一方、原材料の供給不足、資源価格の高騰、物流面の混乱を懸念材料としている。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損89百万円
配当予想の修正2023年3月期の年間配当予想は50.00円(第2四半期末25.00円、期末25.00円)。修正の明示なし。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、電子部品等原材料の供給不足・高騰、物流の遅延、エネルギー価格の高騰などが生産・利益を圧迫し、試験研究費や支払手数料も増加した。次期は需要の回復を見込む一方、原材料の供給不足、資源価格の高騰、物流面の混乱を懸念材料として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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