Komori
決算6820アイコム電機・精密

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.7%増、営業利益が同114.7%増となり、業績が大きく改善した。通期予想は、電子部品などの入手難で合理的な再算定が難しいとして据え置かれた。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
114.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高20,570百万円前年比 +8.7%進捗 77.6%
営業利益1,008百万円前年比 +114.7%進捗 117.2%
経常利益1,276百万円前年比 +134.3%進捗 132.9%
純利益(親会社株主帰属)772百万円前年比 +196.4%進捗 107.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.84円
期末の財政状態
総資産62,384百万円
うち純資産 56,932 百万円自己資本比率 91.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 11,148百万円(前年比 +3.8%)、北米 7,074百万円(前年比 +16.0%)、ヨーロッパ 1,463百万円(前年比 +10.8%)、アジア・オセアニア 884百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益日本 565百万円(前年比 +148.1%)、北米 94百万円(前年比 -6.1%)、ヨーロッパ 108百万円(前年比 -7.1%)、アジア・オセアニア 28百万円(前年比 -21.3%)
地域別売上高7,393百万円(前年比 +0.7%)、6,327百万円(前年比 +12.4%)、3,263百万円(前年比 +11.0%)、2,856百万円(前年比 +11.3%)、729百万円(前年比 +65.2%)、13,176百万円(前年比 +13.8%)、20,570百万円(前年比 +8.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,500百万円(前年比 -5.2%)
営業利益860百万円(前年比 -54.5%)
経常利益960百万円(前年比 -57.5%)
純利益720百万円(前年比 -58.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

欧米地域で経済活動が活発化し、日本では官公需の取り込みやオリンピック開催によるIP無線が寄与した。電子部品等原材料の入手難により一部製品の減産を余儀なくされたが、販売チャネルとの連携強化、代替製品の販売促進、調達方法の多様化などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ICOM CENTRAL AMERICA,S.DE R.L.DE C.V. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 90百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,850,000株
期末自己株式数497,178株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高20,570百万円(前年比 +8.7%)
営業利益1,008百万円(前年比 +114.7%)
経常利益1,276百万円(前年比 +134.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益772百万円(前年比 +196.4%)
1株当たり当期純利益53.84円
自己資本比率当期末 91.3 / 前期末 91.6
総資産62,384百万円
純資産56,932百万円
通期業績予想売上高 26,500百万円(前年比 -5.2%) / 営業利益 860百万円(前年比 -54.5%) / 経常利益 960百万円(前年比 -57.5%) / 純利益 720百万円(前年比 -58.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高日本 11,148百万円(前年比 +3.8%)、北米 7,074百万円(前年比 +16.0%)、ヨーロッパ 1,463百万円(前年比 +10.8%)、アジア・オセアニア 884百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益日本 565百万円(前年比 +148.1%)、北米 94百万円(前年比 -6.1%)、ヨーロッパ 108百万円(前年比 -7.1%)、アジア・オセアニア 28百万円(前年比 -21.3%)
地域別売上高7,393百万円(前年比 +0.7%)、6,327百万円(前年比 +12.4%)、3,263百万円(前年比 +11.0%)、2,856百万円(前年比 +11.3%)、729百万円(前年比 +65.2%)、13,176百万円(前年比 +13.8%)、20,570百万円(前年比 +8.7%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 90百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ICOM CENTRAL AMERICA,S.DE R.L.DE C.V. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,850,000株
期末自己株式数497,178株
業績の増減要因欧米地域で経済活動が活発化し、日本では官公需の取り込みやオリンピック開催によるIP無線が寄与した。電子部品等原材料の入手難により一部製品の減産を余儀なくされたが、販売チャネルとの連携強化、代替製品の販売促進、調達方法の多様化などを進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧米を中心に経済活動が活発化し、国内では官公需の取り込みやオリンピック開催によるIP無線が寄与したことで増収となった。電子部品等の入手難による減産の影響を抑えるため、販売チャネルとの連携強化、代替製品の販売促進、調達方法の多様化なども進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アイコム(6820)の適時開示 | Komori