ホテル事業における顧客個人情報の漏洩リスク
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「ホテル事業における宿泊客の個人情報については、社内の総務部門などが中心となり、外部への流出防止を行っておりますが、情報の漏洩が発生した場合は、当社グループの信頼低下や損害賠償等による費用負担により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ホテル事業の宿泊客情報漏洩リスクと、総務部門を中心とする流出防止策を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「ホテル事業における宿泊客の個人情報については、社内の総務部門などが中心となり、外部への流出防止を行っておりますが、情報の漏洩が発生した場合は、当社グループの信頼低下や損害賠償等による費用負担により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ホテル事業の顧客情報漏洩リスクを、宿泊客の個人情報及びグループ全体の信用・損害賠償リスクとして表現し直している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル事業の顧客の個人情報に関しては、事業において最も管理すべき重要な情報であることを認識し、外部への流出防止について対策を講じておりますが、情報の漏洩が発生した場合にはホテル事業の信用の失墜を招き、宿泊者の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ホテル事業に伴う顧客個人情報の漏洩リスクと、外部流出防止策を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル事業の顧客の個人情報に関しては、事業において最も管理すべき重要な情報であることを認識し、外部への流出防止について対策を講じておりますが、情報の漏洩が発生した場合にはホテル事業の信用の失墜を招き、宿泊者の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ホテル事業に伴う顧客個人情報の漏洩リスクと、外部流出防止策を引き続き記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「ホテル事業の顧客の個人情報に関しては、事業において最も管理すべき重要な情報であることを認識し、外部への流出防止について対策を講じておりますが、情報の漏洩が発生した場合にはホテル事業の信用の失墜を招き、宿泊者の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ホテル事業の開始に伴い、顧客個人情報の漏洩による信用失墜、宿泊者減少、業績影響を新たなリスクとして記載している。