読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
330924
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高4,648百万円前年比 +37.1%
営業利益900百万円前年比 +39.8%
経常利益954百万円前年比 +37.6%
純利益(親会社株主帰属)323百万円前年比 -32.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益17.77円
売上高営業利益率19.4%
期末の財政状態
総資産6,724百万円
うち純資産 4,943 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +7.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+983
投資-588
財務-476
純増減-81
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,769百万円
セグメント別売上高レジャー事業 3,355,534千円(前年比 +8.8%)、アニタッチ事業 642,638千円(前年比 +112.8%)、ホテル事業 649,499千円
セグメント別利益レジャー事業 784,086千円(前年比 +27.9%)、アニタッチ事業 106,588千円(前年比 +44.4%)、ホテル事業 58,142千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益1,010百万円(前年比 +12.2%)
経常利益1,040百万円(前年比 +9.0%)
純利益650百万円(前年比 +101.0%)
年間配当予想0円 → 10円
配当性向56.3%
業績の増減要因
経済活動の正常化、インバウンド需要の回復、人流の回復などを背景に各施設の入園者数と売上の確保に努めた。レジャー事業の来場者数は1,634千人、アニタッチ事業は446千人となり、ホテル事業は株式会社伊豆ドリームビレッジの連結子会社化により追加された。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社伊豆ドリームビレッジ) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失330,924千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 158千円、受取保険金 8,564千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,530千円、減損損失 330,924千円、その他 2,506千円
減価償却費347,647千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数18,248,268株
期末自己株式数18,474株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 4,648百万円(前年比 +37.1%) |
| 営業利益 | 900百万円(前年比 +39.8%) |
| 経常利益 | 954百万円(前年比 +37.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 323百万円(前年比 -32.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.77円 |
| 売上高営業利益率 | 19.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 73.1% / 前期末 66.0% |
| 総資産 | 6,724百万円 |
| 純資産 | 4,943百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 983百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -588百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -476百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,769百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 1,010百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 1,040百万円(前年比 +9.0%) / 純利益 650百万円(前年比 +101.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 10円 |
| 配当性向 | 56.3% |
| セグメント別売上高 | レジャー事業 3,355,534千円(前年比 +8.8%)、アニタッチ事業 642,638千円(前年比 +112.8%)、ホテル事業 649,499千円 |
| セグメント別利益 | レジャー事業 784,086千円(前年比 +27.9%)、アニタッチ事業 106,588千円(前年比 +44.4%)、ホテル事業 58,142千円 |
| 減価償却費 | 347,647千円 |
| 減損損失 | 330,924千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 158千円、受取保険金 8,564千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,530千円、減損損失 330,924千円、その他 2,506千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社伊豆ドリームビレッジ) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 18,248,268株 |
| 期末自己株式数 | 18,474株 |
| 業績の増減要因 | 経済活動の正常化、インバウンド需要の回復、人流の回復などを背景に各施設の入園者数と売上の確保に努めた。レジャー事業の来場者数は1,634千人、アニタッチ事業は446千人となり、ホテル事業は株式会社伊豆ドリームビレッジの連結子会社化により追加された。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済活動の正常化やインバウンド需要の回復、人流の回復などを背景に、各施設で入園者数と売上の確保に努めた。親会社株主に帰属する当期純利益については、減損損失330,924千円を含む特別損失334,961千円を計上している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。