読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
299
百万円(連結減損損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
対象となる主体
伊豆シャボテンリゾート株式会社(提出会社)および株式会社伊豆ドリームビレッジ(完全子会社化対象)
発生2023年4月5日
(企業結合日、株式交換の効力発生日)
131日後この開示2023年8月14日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに131日かかっています。
原因
2023年2月15日に完全子会社化の決定と合意を公表した後、当社株価が上昇してドリームビレッジ株主に交付される当社株式の価値が増加し、企業結合日に算定された会計上の取得価額が当初想定額に対して多額となったため。
業績への影響額
連結決算では減損損失299百万円、個別決算では子会社株式評価損308百万円
計上する会計期間
2024年3月期第1四半期連結会計期間
業績予想への影響
通期連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益を550百万円から300百万円へ、1株当たり当期純利益を15.12円から8.25円へ変更。
今後の見通し
今般の減損処理を反映し、2024年3月期の通期連結業績予想を今回修正する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2023年4月5日(企業結合日、株式交換の効力発生日) |
| 対象となる主体 | 伊豆シャボテンリゾート株式会社(提出会社)および株式会社伊豆ドリームビレッジ(完全子会社化対象) |
| 原因 | 2023年2月15日に完全子会社化の決定と合意を公表した後、当社株価が上昇してドリームビレッジ株主に交付される当社株式の価値が増加し、企業結合日に算定された会計上の取得価額が当初想定額に対して多額となったため。 |
| 業績への影響額 | 連結決算では減損損失299百万円、個別決算では子会社株式評価損308百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第1四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益を550百万円から300百万円へ、1株当たり当期純利益を15.12円から8.25円へ変更。 |
| 今後の見通し | 今般の減損処理を反映し、2024年3月期の通期連結業績予想を今回修正する。 |
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。完全子会社化の決定・合意公表後に当社株価が上昇し、ドリームビレッジ株主に交付する当社株式の価値が増加したため、企業結合日に算定された会計上の取得価額が当初想定額を大きく上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。