スミダコーポレーション(6817)・リスク再掲
サイバー攻撃による情報流出・生産設備停止リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1037社が書いているテーマ・逆風1049社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「定期的なデータバックアップ、ウイルス対策ソフトの利用、強固なパスワードの利用、送信ドメイン認証の活用、多要素認証の導入、各システムへのアクセス権限管理に加え、フィッシング対策などの啓発を目的とした継続的なe-ラーニング、入社時研修やBCP対策を行っており、近年増加しているランサムウェアに対しても有効な対策を講じています。」
サイバー攻撃による情報流出・改ざん、生産設備被害のリスクと、バックアップ、多要素認証、権限管理、教育、BCP等の対策を継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「コンピューターウイルスの高度化や巧妙化が進み、ますます脅威が高まっているサイバー攻撃等により、当社グループの技術上、営業上等の秘密情報が流出や改ざん、生産設備等が被害を受け生産に影響が生じる等のリスクがあります。」
従来の営業機密流出リスクを、サイバー攻撃による情報流出・改ざん、生産設備被害・生産影響を含む独立したサイバーセキュリティリスクとして初めて明示している。Information Security Office、多要素認証、アクセス権限管理、eラーニング、BCP対策等を対応策としている。