古野電気(6814)・リスク削除
防衛装備品の過大請求事案と関連損失
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
防衛装備品契約の不適切請求・返納金2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
前回まで再掲されていた防衛省向け過大請求事案と関連損失の具体的記載は、今回の本文では確認できない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、平成27年8月26日付で過大請求額及び関連する違約金・延滞利息3,478百万円の納付を行い、前連結会計年度に引当計上した2,857百万円との差額を防衛装備品関連損失として特別損失に計上いたしました。」
防衛省向け過大請求と3,478百万円の納付を過去事象として再掲している。当第3四半期連結累計期間の防衛装備品関連損失は計上されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成26年3月25日、航空・防衛事業部において防衛省との契約で費用の過大請求を行った案件があることを社内調査により確認し、同省へ報告いたしました。一方で、平成27年8月26日付で過大請求額及び関連する違約金・延滞利息3,478百万円の納付を行い、前連結会計年度に引当計上した2,857百万円との差額を防衛装備品関連損失として特別損失に計上いたしました。」
防衛省向け過大請求の発生、社内調査・報告、3,478百万円の納付および関連損失の計上を過去事象として開示している。