海外連結子会社におけるIFRS第15号の適用
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS第16号)を適用しております。当該会計基準の適用に伴い、当第3四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が1,035百万円、流動負債のその他が208百万円、固定負債のその他が829百万円それぞれ増加しております。なお、当第3四半期連結損益計算書への影響は軽微であります。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続して開示し、貸借対照表への影響額を示している。損益計算書への影響は軽微とされている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS第16号)を適用しております。当該会計基準の適用に伴い、当第2四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が1,152百万円、流動負債のその他が234百万円、固定負債のその他が919百万円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結損益計算書への影響は軽微であります。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続して開示し、当第2四半期末時点の貸借対照表への影響額を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「米国を除く海外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号(顧客との契約から生じる収益)を適用しております。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
米国を除く海外連結子会社におけるIFRS第15号の適用と、財務諸表への影響が軽微であるとの説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「米国を除く海外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号(顧客との契約から生じる収益)を適用しております。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
米国を除く海外連結子会社におけるIFRS第15号の適用と、財務諸表への影響が軽微であるとの説明を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「米国を除く海外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号(顧客との契約から生じる収益)を適用しております。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
米国を除く海外連結子会社でIFRS第15号を適用したことと、財務諸表への影響が軽微であることを新たに開示している。