古野電気(6814)・リスク前進
環境汚染・環境法令違反リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境汚染・環境法令違反による信用低下15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループのGHGプロトコルガイダンスに準拠した2024年度のおおよそのCO2排出量はScope1で約2,200t-CO、Scope2で約5,200t-COと認識しております。」
環境・気候変動対応について、Scope1・2の排出量を開示し、Scope3のサーキュラーエコノミー施策やサプライヤーとの勉強会も開始した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「TCFD提言に準拠した、環境情報の適切な開示に取組んでまいります。」
環境汚染・気候変動リスクと、環境法令対応・サプライチェーン対応・TCFD開示を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「自然災害、事故等により、環境汚染が発生する可能性があります。このような事態が生じた場合、信用低下、損害賠償等の費用の発生、又は業務の停止等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
大気・水質汚染、有害物質、廃棄物、リサイクル、土壌・地下水汚染に関するリスクを主要リスクとして初めて整理している。