古野電気(6814)・リスク災害損失の計上と保険金受領を確認
台風21号による棚卸資産損壊損失
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台風21号による製品浸水被害・保険金受領5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
古野電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019災害損失の計上と保険金受領を確認有価証券報告書
「2018年9月に発生した台風21号による損失を「災害による損失」として計上しております。主として、棚卸資産が損壊したことによる損失であります。また、これに伴い受領した損害保険金を「受取保険金」として計上しております。」
台風21号による棚卸資産損壊が通期決算でも実績として確認され、災害損失92百万円と受取保険金139百万円が計上された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「平成30年9月に発生した台風21号による損失を「災害による損失」として計上しております。主として、棚卸資産が損壊したことによる損失であります。」
台風21号による棚卸資産の損壊が実際に発生し、損益計算書に災害による損失86百万円を計上している。