古野電気(6814)・方針再掲直近の経営計画(2026-04-09)では「前進」
ステークホルダーへの説明責任とコーポレート・ガバナンス強化
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-09。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明・誠実な経営とステークホルダー対話77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-09前進経営計画
「今後は、新たな中計に対する投資家理解をより深めるとともに、引き続き積極的な情報開示と能動的な対話を進め、投資家とのコミュニケーション充実に努めてまいります。」
IR活動の強化が、海外IR、工場見学、積極的な情報開示、能動的な対話、アナリストカバレッジ拡大として具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、毎年、株主や機関投資家等と継続的な対話を行うことで、経営方針や成長戦略等についての理解促進に努めております。」
ステークホルダーとの対話、説明責任、透明性の高い経営を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、株主をはじめとする全てのステークホルダーの期待や信頼に応えるべく「継続的に企業価値を向上させる」ことを経営の基本としております。この方針のもと、効率的で競争力のある経営を通して企業価値の向上を目指すとともに、ステークホルダーへの説明責任の実行、透明性の高い経営の実現、社会性・倫理性の追求を常に意識し、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。」
企業価値の継続的向上、説明責任、透明性、社会性・倫理性をガバナンスの基本方針として初めて明示している。