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決算6814古野電気電機・精密

2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準] (連結)

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比9.3%増、営業利益が27.5%増となり、増収増益が続いた。通期業績予想が修正され、年間配当予想は110円から150円へ増額された。

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27.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高68,653百万円前年比 +9.3%進捗 49.9%
営業利益9,303百万円前年比 +27.5%進捗 58.1%
経常利益10,169百万円前年比 +35.3%進捗 58.1%
純利益(親会社株主帰属)10,190百万円前年比 +101.1%進捗 65.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益322.48円
期末の財政状態
総資産127,318百万円
うち純資産 80,324 百万円自己資本比率 62.7%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,506
投資-334
財務-6,337
純増減+1,835

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,905百万円
セグメント別売上高舶用事業 59,982百万円(前年比 +11.4%)、産業用事業 6,958百万円(前年比 +0.1%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 1,561百万円(前年比 -16.0%)、その他 150百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益舶用事業 9,517百万円(前年比 +37.5%)、産業用事業 187百万円(前年比 -37.6%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 9百万円(前年比 -92.3%)、その他 -88百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,500百万円(前年比 +8.3%)
営業利益16,000百万円(前年比 +21.4%)
経常利益17,500百万円(前年比 +23.6%)
純利益15,500百万円(前年比 +35.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 137,500 / 営業利益 16,000 / 経常利益 17,500 / 純利益 15,500
年間配当予想110円 → 150円
業績の増減要因

舶用事業では代替燃料船需要を背景とした新造船向け販売、既存船のリプレイス需要、保守サービス売上が増加。産業用事業では時刻同期製品の海外向け販売が好調だった一方、生化学分析装置の販売が減少。無線LAN・ハンディターミナル事業では文教市場向け需要が低調で、無線LANアクセスポイントの販売が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(FURUNO NAVIGATION TECHNOLOGY (SHANGHAI) CO., LTD.)、除外0社
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、段階取得に係る差益 71百万円、負ののれん発生益 30百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、減損損失 15百万円、その他 0百万円
減価償却費1,836百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数285,431
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高68,653百万円(前年比 +9.3%)
営業利益9,303百万円(前年比 +27.5%)
経常利益10,169百万円(前年比 +35.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,190百万円(前年比 +101.1%)
1株当たり当期純利益322.48円
自己資本比率当期末 62.7% / 前期末 58.4%
総資産127,318百万円
純資産80,324百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,506百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-334百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,337百万円
現金及び現金同等物期末残高16,905百万円
通期業績予想売上高 137,500百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 +21.4%) / 経常利益 17,500百万円(前年比 +23.6%) / 純利益 15,500百万円(前年比 +35.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 137,500 / 営業利益 16,000 / 経常利益 17,500 / 純利益 15,500
年間配当予想110円 → 150円
セグメント別売上高舶用事業 59,982百万円(前年比 +11.4%)、産業用事業 6,958百万円(前年比 +0.1%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 1,561百万円(前年比 -16.0%)、その他 150百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益舶用事業 9,517百万円(前年比 +37.5%)、産業用事業 187百万円(前年比 -37.6%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 9百万円(前年比 -92.3%)、その他 -88百万円
減価償却費1,836百万円
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、段階取得に係る差益 71百万円、負ののれん発生益 30百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、減損損失 15百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(FURUNO NAVIGATION TECHNOLOGY (SHANGHAI) CO., LTD.)、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数285,431
業績の増減要因舶用事業では代替燃料船需要を背景とした新造船向け販売、既存船のリプレイス需要、保守サービス売上が増加。産業用事業では時刻同期製品の海外向け販売が好調だった一方、生化学分析装置の販売が減少。無線LAN・ハンディターミナル事業では文教市場向け需要が低調で、無線LANアクセスポイントの販売が減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

舶用事業では、代替燃料船需要を背景とした造船会社の高い手持ち工事量により新造船向け販売が増加し、既存船のリプレイス需要や保守サービス需要も好調だった。産業用事業では時刻同期製品の海外向け販売が好調だった一方、生化学分析装置の販売が減少し、無線LAN・ハンディターミナル事業では文教市場向け需要の低調により販売が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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