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業績予想の修正6814古野電気電機・精密

2025年2月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正(増配)等に関するお知らせ

2025年2月期の中間期実績が従来予想を上回り、通期の売上高・利益予想を引き上げた。中間配当を35円、期末配当を40円とし、年間配当予想を75円へ増額した。

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87.5
%(通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年2月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2024年7月16日
売上高中間期59,500→—百万円
—
売上高通期117,000→123,000百万円
+5.1%
営業利益中間期4,500→—百万円
—
営業利益通期6,500→11,000百万円
+69.2%
経常利益中間期5,500→—百万円
—
経常利益通期8,000→11,500百万円
+43.8%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期3,000→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,000→7,500百万円
+87.5%
1株当たり当期純利益中間期94.97→—円 銭
—
1株当たり当期純利益通期126.63→237.4円 銭
+87.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

舶用事業を中心に堅調な需要環境が継続し、中間期の業績が予想値を上回った。今後も同様の状況が持続すると予測し、通期連結業績予想を修正した。通期の為替レート前提を米ドル153円・ユーロ164円から米ドル149円・ユーロ163円へ変更した。

前期実績中間期 売上高 53,022 / 営業利益 3,729 / 経常利益 4,525 / 親会社株主に帰属する中間純利益 3,280 / 1株当たり中間純利益 103.92 / 通期 売上高 114,850 / 営業利益 6,519 / 経常利益 8,169 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,238 / 1株当たり当期純利益 197.56
配当予想の修正中間配当を15円00銭から35円00銭へ20円増配し、期末配当を25円00銭から40円00銭へ15円増配する。年間配当予想は40円00銭から75円00銭へ修正した。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 59,500 / 通期 117,000 → 中間期実績 62,801 / 通期 123,000(中間期 5.5% / 通期 5.1%)
営業利益中間期 4,500 / 通期 6,500 → 中間期実績 7,299 / 通期 11,000(中間期 62.2% / 通期 69.2%)
経常利益中間期 5,500 / 通期 8,000 → 中間期実績 7,514 / 通期 11,500(中間期 36.6% / 通期 43.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 3,000 / 通期 4,000 → 中間期実績 5,067 / 通期 7,500(中間期 68.9% / 通期 87.5%)
1株当たり当期純利益中間期 94.97 / 通期 126.63 → 中間期実績 160.42 / 通期 237.4(中間期 ‐ / 通期 ‐)
対象決算期2025年2月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2024年7月16日
前期実績中間期 売上高 53,022 / 営業利益 3,729 / 経常利益 4,525 / 親会社株主に帰属する中間純利益 3,280 / 1株当たり中間純利益 103.92 / 通期 売上高 114,850 / 営業利益 6,519 / 経常利益 8,169 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,238 / 1株当たり当期純利益 197.56
修正の理由舶用事業を中心に堅調な需要環境が継続し、中間期の業績が予想値を上回った。今後も同様の状況が持続すると予測し、通期連結業績予想を修正した。通期の為替レート前提を米ドル153円・ユーロ164円から米ドル149円・ユーロ163円へ変更した。
配当予想の修正中間配当を15円00銭から35円00銭へ20円増配し、期末配当を25円00銭から40円00銭へ15円増配する。年間配当予想は40円00銭から75円00銭へ修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

舶用事業を中心に堅調な需要環境が続き、中間期の業績が予想を上回ったため、今後も同様の状況が続くと予測して通期予想を修正した。通期の為替レート前提は米ドル153円・ユーロ164円から米ドル149円・ユーロ163円へ変更した。配当は利益水準や財政状況、通期業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正(増配)等に関するお知らせ|古野電気(6814)の適時開示 | Komori