Komori
決算6814古野電気電機・精密

2025年2月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2025年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は前期の60円から75円へ増額された。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
95.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高62,801百万円前年比 +18.4%進捗 51.1%
営業利益7,299百万円前年比 +95.7%進捗 66.4%
経常利益7,514百万円前年比 +66.0%進捗 65.3%
純利益(親会社株主帰属)5,067百万円前年比 +54.5%進捗 67.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益160.42円
期末の財政状態
総資産118,177百万円
うち純資産 68,624 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,017
投資-2,091
財務-3,706
純増減-780

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,320百万円
セグメント別売上高舶用事業 53,827百万円(前年比 +19.2%)、産業用事業 6,950百万円(前年比 +15.3%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 1,860百万円(前年比 +11.5%)、その他 163百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益舶用事業 6,924百万円(前年比 +65.9%)、産業用事業 299百万円(前年比 +587.9%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 127百万円、その他 -96百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高123,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益11,000百万円(前年比 +68.7%)
経常利益11,500百万円(前年比 +40.7%)
純利益7,500百万円(前年比 +20.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 123,000 / 営業利益 11,000 / 経常利益 11,500 / 純利益 7,500
年間配当予想60円 → 75円(+25.0%)
業績の増減要因

商船向けの新造船需要や既存船・中古船の換装需要の高まり、携帯電話基地局向け製品・OEM受託製品・生化学分析装置・防衛装備品の販売増加、無線LANアクセスポイントの販売増加などにより、全報告セグメントで増収増益となった。米州では円安も増収要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44百万円、投資有価証券売却益 61百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、減損損失 7百万円
減価償却費1,706百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数296,180
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年8月31日
売上高62,801百万円(前年比 +18.4%)
営業利益7,299百万円(前年比 +95.7%)
経常利益7,514百万円(前年比 +66.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,067百万円(前年比 +54.5%)
1株当たり当期純利益160.42円
自己資本比率当期末 57.7 / 前期末 53.4
総資産118,177百万円
純資産68,624百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,017百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,091百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,706百万円
現金及び現金同等物期末残高11,320百万円
通期業績予想売上高 123,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +68.7%) / 経常利益 11,500百万円(前年比 +40.7%) / 純利益 7,500百万円(前年比 +20.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 123,000 / 営業利益 11,000 / 経常利益 11,500 / 純利益 7,500
年間配当予想60円 → 75円(+25.0%)
セグメント別売上高舶用事業 53,827百万円(前年比 +19.2%)、産業用事業 6,950百万円(前年比 +15.3%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 1,860百万円(前年比 +11.5%)、その他 163百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益舶用事業 6,924百万円(前年比 +65.9%)、産業用事業 299百万円(前年比 +587.9%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 127百万円、その他 -96百万円
減価償却費1,706百万円
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44百万円、投資有価証券売却益 61百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、減損損失 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数296,180
業績の増減要因商船向けの新造船需要や既存船・中古船の換装需要の高まり、携帯電話基地局向け製品・OEM受託製品・生化学分析装置・防衛装備品の販売増加、無線LANアクセスポイントの販売増加などにより、全報告セグメントで増収増益となった。米州では円安も増収要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GHG排出量削減を目的とする新造船需要の高まり、既存船・中古船の換装需要、携帯電話基地局向け製品・OEM受託製品・生化学分析装置・防衛装備品の販売増加などにより、各事業の販売が増加した。また、米州では円安も増収要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)|古野電気(6814)の適時開示 | Komori