読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
18331200
円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか9,120株
自己株式:9,120株
当社の取締役(社外取締役を除く)4名4,080株
当社の執行役員8名5,040株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,010円
発行価額の総額18,331,200円
調達する資金の額
払込金額の総額:18,331,200円、差引手取概算額:非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計18,331,200円
発行済株式総数
自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
対象取締役:2024年7月9日から当社の取締役を退任する日まで。対象執行役員:2024年7月9日から当社の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任する日まで。
譲渡制限の解除条件
対象取締役は、開始日以降最初に到来する定時株主総会の開催日まで取締役の地位に継続して在任すること。対象執行役員は、開始日以降最初に到来する事業年度末日まで取締役または執行役員の地位に継続して在任すること。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて一部解除。
無償取得の事由
対象取締役は最初に到来する定時株主総会開催日の前日までに退任した場合、対象執行役員は最初に到来する事業年度末日の前日までに退任した場合、正当な理由がない限り無償取得。期間満了時に解除されていない株式も無償取得。組織再編時に解除されない株式も無償取得。
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 4,080株、区分 当社の執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 5,040株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除後の保有方針は非開示。
払込期日
2024年7月9日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日である2024年6月20日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,010円。ディスカウント・プレミアムなし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 自己株式:9,120株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,010円 |
| 発行価額の総額 | 18,331,200円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:18,331,200円、差引手取概算額:非開示 |
| 払込期日 | 2024年7月9日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(社外取締役を除く)4名 / 株数 4,080株、名称 当社の執行役員8名 / 株数 5,040株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除後の保有方針は非開示。 |
| 発行済株式総数 | 自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない |
| 払込金額の算定根拠 | 取締役会決議日の直前営業日である2024年6月20日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,010円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 対象取締役:2024年7月9日から当社の取締役を退任する日まで。対象執行役員:2024年7月9日から当社の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任する日まで。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 対象取締役は、開始日以降最初に到来する定時株主総会の開催日まで取締役の地位に継続して在任すること。対象執行役員は、開始日以降最初に到来する事業年度末日まで取締役または執行役員の地位に継続して在任すること。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて一部解除。 |
| 無償取得の事由 | 対象取締役は最初に到来する定時株主総会開催日の前日までに退任した場合、対象執行役員は最初に到来する事業年度末日の前日までに退任した場合、正当な理由がない限り無償取得。期間満了時に解除されていない株式も無償取得。組織再編時に解除されない株式も無償取得。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 4,080株、区分 当社の執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 5,040株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計18,331,200円 |
この書類が述べていない項目(13件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役および執行役員に対する譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権を現物出資させ、特定譲渡制限付株式を割り当てるため。各対象者への報酬額は、会社への貢献度等を総合的に勘案して決定した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。