読む価値
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改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
578.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年3月1日〜2023年5月31日連結日本基準売上高23,852百万円前年比 +12.5%進捗 23.9%
営業利益1,455百万円前年比 +578.6%進捗 48.5%
経常利益1,781百万円前年比 +189.6%進捗 44.5%
純利益(親会社株主帰属)1,141百万円前年比 +134.8%進捗 45.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益36.17円
期末の財政状態
総資産106,005百万円
うち純資産 53,396 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
舶用事業20,35685.4%+15.6%
産業用事業2,77211.6%+2.0%
無線LAN・ハンディターミナル事業6432.7%-18.5%
その他790.3%-11.8%
セグメント別利益
舶用事業1,873+239.9%
産業用事業-142
無線LAN・ハンディターミナル事業-201
その他-12
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +9.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 +96.9%)
経常利益4,000百万円(前年比 +54.2%)
純利益2,500百万円(前年比 +85.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 100,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,000百万円 / 純利益 非開示 → 2,500百万円
年間配当予想25円 → 25円
業績の増減要因
舶用事業では旺盛な需要環境、円安、部材の入手難の改善などにより海外売上高が好調に推移した。産業用事業では国内自動車販売台数の回復に伴うETC車載器の販売増加や防衛装備品事業の販売増加があった。無線LAN・ハンディターミナル事業では文教向け無線LANアクセスポイントの販売が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 フルノ関西販売株式会社、フルノ九州販売株式会社
重要な後発事象FURUNO FRANCE S.A.S.がSARL ROBIN MARINEの全株式を2023年7月4日付で取得し、子会社化した。取得原価は527百万円。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5百万円、減損損失 0百万円、ゴルフ会員権評価損 3百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数330,818
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 23,852百万円(前年比 +12.5%) |
| 営業利益 | 1,455百万円(前年比 +578.6%) |
| 経常利益 | 1,781百万円(前年比 +189.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,141百万円(前年比 +134.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36.17円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.1 / 前期末 49 |
| 総資産 | 106,005百万円 |
| 純資産 | 53,396百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100,000百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +96.9%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +54.2%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +85.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 100,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,000百万円 / 純利益 非開示 → 2,500百万円 |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円 |
| セグメント別売上高 | 舶用事業 20,356百万円(前年比 +15.6%) / 産業用事業 2,772百万円(前年比 +2.0%) / 無線LAN・ハンディターミナル事業 643百万円(前年比 -18.5%) / その他 79百万円(前年比 -11.8%) |
| セグメント別利益 | 舶用事業 1,873百万円(前年比 +239.9%) / 産業用事業 -142百万円 / 無線LAN・ハンディターミナル事業 -201百万円 / その他 -12百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5百万円、減損損失 0百万円、ゴルフ会員権評価損 3百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 フルノ関西販売株式会社、フルノ九州販売株式会社 |
| 重要な後発事象 | FURUNO FRANCE S.A.S.がSARL ROBIN MARINEの全株式を2023年7月4日付で取得し、子会社化した。取得原価は527百万円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 31,894,554 |
| 期末自己株式数 | 330,818 |
| 業績の増減要因 | 舶用事業では旺盛な需要環境、円安、部材の入手難の改善などにより海外売上高が好調に推移した。産業用事業では国内自動車販売台数の回復に伴うETC車載器の販売増加や防衛装備品事業の販売増加があった。無線LAN・ハンディターミナル事業では文教向け無線LANアクセスポイントの販売が減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。舶用事業では旺盛な需要、円安、部材の入手難の改善などにより海外売上高が好調に推移し、産業用事業では国内自動車販売台数の回復に伴うETC車載器の販売増加や防衛装備品事業の販売増加があった。一方、無線LAN・ハンディターミナル事業では文教向け無線LANアクセスポイントの販売が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。