読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.8
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高91,325百万円前年比 +7.7%
営業利益1,523百万円前年比 -39.8%
経常利益2,593百万円前年比 -30.2%
純利益(親会社株主帰属)1,348百万円前年比 -52.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益42.72円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産106,396百万円
うち純資産 52,503 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 -6.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-6,492
投資-3,027
財務+8,263
純増減-1,256
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,683百万円
セグメント別売上高
舶用事業75,72582.9%+7.4%
産業用事業11,10212.2%+6.9%
無線LAN・ハンディターミナル事業4,1554.5%+17.0%
その他3410.4%+8.8%
セグメント別利益
舶用事業1,248-55.0%
産業用事業128
無線LAN・ハンディターミナル事業514+15.4%
その他-88
地域別売上高日本 当期 32,561百万円 / 前期 31,904百万円 / 米州 当期 9,913百万円 / 前期 9,184百万円 / 欧州 当期 24,338百万円 / 前期 21,808百万円 / アジア 当期 19,192百万円 / 前期 17,725百万円 / その他の地域 当期 5,319百万円 / 前期 4,159百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高97,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益2,000百万円(前年比 +31.2%)
経常利益2,500百万円(前年比 -3.6%)
純利益2,000百万円(前年比 +48.4%)
年間配当予想25円 → 20円(-20.0%)
配当性向58.5%
株主還元方針連結配当性向30%以上を安定的に実現できる経営基盤を構築する
業績の増減要因
売上高は全ての報告セグメントで増収となった。一方、連結対象子会社の追加等により販売費及び一般管理費が37億4,700万円増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。舶用事業では部材の入手困難による生産遅延や部材価格の高騰の影響が継続した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 FURUNO ELECTRIC HOLDING ESPANA S.A.
重要な後発事象2023年3月1日、連結子会社のフルノ関西販売株式会社及びフルノ九州販売株式会社を古野電気株式会社が吸収合併した。目的は競争力強化と事業運営の効率化。
減損損失金額 24百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / その他 1百万円 / 特別損失 子会社株式売却損 86百万円 / 固定資産売却損 2百万円 / 投資有価証券評価損 43百万円 / 減損損失 24百万円 / その他 6百万円
減価償却費3,061百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数330,818
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 91,325百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 1,523百万円(前年比 -39.8%) |
| 経常利益 | 2,593百万円(前年比 -30.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,348百万円(前年比 -52.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.72円 |
| 売上高営業利益率 | 1.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.0% / 前期末 55.7% |
| 総資産 | 106,396百万円 |
| 純資産 | 52,503百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -6,492百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,027百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 8,263百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,683百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 97,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +31.2%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -3.6%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +48.4%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 20円(-20.0%) |
| 配当性向 | 58.5% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%以上を安定的に実現できる経営基盤を構築する |
| セグメント別売上高 | 舶用事業 75,725百万円(前年比 +7.4%) / 産業用事業 11,102百万円(前年比 +6.9%) / 無線LAN・ハンディターミナル事業 4,155百万円(前年比 +17.0%) / その他 341百万円(前年比 +8.8%) |
| セグメント別利益 | 舶用事業 1,248百万円(前年比 -55.0%) / 産業用事業 128百万円 / 無線LAN・ハンディターミナル事業 514百万円(前年比 +15.4%) / その他 -88百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 当期 32,561百万円 / 前期 31,904百万円 / 米州 当期 9,913百万円 / 前期 9,184百万円 / 欧州 当期 24,338百万円 / 前期 21,808百万円 / アジア 当期 19,192百万円 / 前期 17,725百万円 / その他の地域 当期 5,319百万円 / 前期 4,159百万円 |
| 減価償却費 | 3,061百万円 |
| 減損損失 | 金額 24百万円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円 / その他 1百万円 / 特別損失 子会社株式売却損 86百万円 / 固定資産売却損 2百万円 / 投資有価証券評価損 43百万円 / 減損損失 24百万円 / その他 6百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 FURUNO ELECTRIC HOLDING ESPANA S.A. |
| 重要な後発事象 | 2023年3月1日、連結子会社のフルノ関西販売株式会社及びフルノ九州販売株式会社を古野電気株式会社が吸収合併した。目的は競争力強化と事業運営の効率化。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 31,894,554 |
| 期末自己株式数 | 330,818 |
| 業績の増減要因 | 売上高は全ての報告セグメントで増収となった。一方、連結対象子会社の追加等により販売費及び一般管理費が37億4,700万円増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。舶用事業では部材の入手困難による生産遅延や部材価格の高騰の影響が継続した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売費及び一般管理費が、連結対象子会社の追加等により前年同期比37億4,700万円増加した。加えて、舶用事業では部材の入手困難による生産遅延や部材価格の高騰の影響が継続した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。