読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
70
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年2月期・第2四半期累計前回予想の公表 2022年4月14日売上高40,000→43,400百万円
+8.5%
営業利益1,000→790百万円
-21.0%
経常利益1,000→1,700百万円
+70.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,000→1,500百万円
+50.0%
1株当たり当期純利益31.7→47.55円銭
+50.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
米ドル、ユーロともに想定以上の円安水準で推移したことなどにより、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を上回る見込み。外貨建債権・債務の決済および期末為替レートによる評価替えにより約4.5億円の為替差益を計上予定。通期予想は為替相場や部材調達の問題等で見通しが不透明なため精査中。
前期実績売上高43,139百万円、営業利益2,900百万円、経常利益3,283百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,844百万円、1株あたり四半期純利益90.22円銭(2022年2月期第2四半期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 40,000百万円 → 43,400百万円(+8.5%) |
| 営業利益 | 1,000百万円 → 790百万円(-21.0%) |
| 経常利益 | 1,000百万円 → 1,700百万円(+70.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,000百万円 → 1,500百万円(+50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.7円銭 → 47.55円銭 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2022年4月14日 |
| 前期実績 | 売上高43,139百万円、営業利益2,900百万円、経常利益3,283百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,844百万円、1株あたり四半期純利益90.22円銭(2022年2月期第2四半期) |
| 修正の理由 | 米ドル、ユーロともに想定以上の円安水準で推移したことなどにより、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を上回る見込み。外貨建債権・債務の決済および期末為替レートによる評価替えにより約4.5億円の為替差益を計上予定。通期予想は為替相場や部材調達の問題等で見通しが不透明なため精査中。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米ドル、ユーロともに想定以上の円安水準で推移したことなどにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を上回る見込みとなった。外貨建債権・債務の決済および期末為替レートによる評価替えにより、約4.5億円の為替差益を営業外収益に計上する予定である。通期予想は、為替相場や部材調達の問題等で見通しが不透明なため精査中としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。