読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
22240
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか22,240株
当社普通株式 22,240株(自己株式)
当社の取締役(社外取締役を除く)4名・10,020株
当社の執行役員8名・12,220株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき979円
発行価額の総額21,772,960円
調達する資金の額
払込金額の総額 21,772,960円、差引手取概算額 非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計21,772,960円
資金の具体的な使途
該当なし(金銭報酬債権の現物出資による処分)
発行済株式総数
自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない
該当なし(自己株式の処分のみ)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
対象取締役は2022年7月7日から当社の取締役を退任する日まで。対象執行役員は2022年7月7日から当社の取締役および執行役員のいずれの地位からも退任する日まで。
譲渡制限の解除条件
対象取締役は、開始日以降最初に到来する定時株主総会まで継続して取締役の地位にあること。対象執行役員は、開始日以降最初に到来する事業年度末日まで継続して当社の取締役または執行役員の地位にあること。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて解除。
無償取得の事由
対象取締役が最初に到来する定時株主総会の開催日の前日までに退任した場合、対象執行役員が最初に到来する事業年度末日の前日までに退任した場合(いずれも取締役会が正当と認める理由がある場合を除く)。また、期間満了時点で解除されていない株式、組織再編時に解除されていない株式を会社が無償取得する。
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 10,020株、区分 当社の執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 12,220株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。
払込期日
2022年7月7日
払込金額の算定根拠
2022年6月20日の東京証券取引所における当社普通株式の終値979円。ディスカウント率・プレミアム率は0%。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 22,240株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき979円 |
| 発行価額の総額 | 21,772,960円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 21,772,960円、差引手取概算額 非開示 |
| 資金の具体的な使途 | 該当なし(金銭報酬債権の現物出資による処分) |
| 払込期日 | 2022年7月7日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 株数 10,020株、名称 当社の執行役員 / 人数 8名 / 株数 12,220株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分のみ) |
| 発行済株式総数 | 自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年6月20日の東京証券取引所における当社普通株式の終値979円。ディスカウント率・プレミアム率は0%。 |
| 譲渡制限期間 | 対象取締役は2022年7月7日から当社の取締役を退任する日まで。対象執行役員は2022年7月7日から当社の取締役および執行役員のいずれの地位からも退任する日まで。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 対象取締役は、開始日以降最初に到来する定時株主総会まで継続して取締役の地位にあること。対象執行役員は、開始日以降最初に到来する事業年度末日まで継続して当社の取締役または執行役員の地位にあること。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて解除。 |
| 無償取得の事由 | 対象取締役が最初に到来する定時株主総会の開催日の前日までに退任した場合、対象執行役員が最初に到来する事業年度末日の前日までに退任した場合(いずれも取締役会が正当と認める理由がある場合を除く)。また、期間満了時点で解除されていない株式、組織再編時に解除されていない株式を会社が無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 10,020株、区分 当社の執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 12,220株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計21,772,960円 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。譲渡制限付株式報酬として、対象取締役および対象執行役員に金銭報酬債権を支給し、その全額を現物出資させて自己株式を割り当てるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。