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業績予想の修正6814古野電気電機・精密

2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年2月期の実績を報告し、2023年2月期の第2四半期累計および通期の業績予想を新たに示した。既公表予想の差し替えや、過去の業績予想との差異訂正を行う書類ではない。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-32.8
%(2023年2月期通期の連結経常利益予想の対前期減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年2月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

部材の入手難による生産遅延や部材価格の高騰が業績に影響する懸念があり、半導体等の部材確保について不透明な状況が続いているため。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損17百万円、減損損失39百万円、特別損失合計56百万円

前期実績売上高84,783百万円、営業利益2,532百万円、経常利益3,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,814百万円、1株当たり当期純利益89.24円
配当予想の修正2023年2月期の年間配当金は20円を予定。配当予想の修正については明示なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計:40,000、通期:82,000(第2四半期累計:△7.3%(対前年同四半期)、通期:△3.3%(対前期))
営業利益非開示 → 第2四半期累計:1,000、通期:2,000(第2四半期累計:△65.5%(対前年同四半期)、通期:△21.0%(対前期))
経常利益非開示 → 第2四半期累計:1,000、通期:2,500(第2四半期累計:△69.5%(対前年同四半期)、通期:△32.8%(対前期))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計:1,000、通期:2,000(第2四半期累計:△64.8%(対前年同四半期)、通期:△28.9%(対前期))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計:31.70、通期:63.41
対象決算期2023年2月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高84,783百万円、営業利益2,532百万円、経常利益3,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,814百万円、1株当たり当期純利益89.24円
修正の理由部材の入手難による生産遅延や部材価格の高騰が業績に影響する懸念があり、半導体等の部材確保について不透明な状況が続いているため。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損17百万円、減損損失39百万円、特別損失合計56百万円
配当予想の修正2023年2月期の年間配当金は20円を予定。配当予想の修正については明示なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

次期は、部材の入手難による生産遅延や部材価格の高騰が業績に影響する懸念があり、半導体などの部材確保も不透明な状況が続いているため。会社は、顧客の旺盛な需要に対応するため必要な対策を講じ、影響の最小化に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|古野電気(6814)の適時開示 | Komori