読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準売上高62,613百万円前年比 +3.6%進捗 73.7%
営業利益2,835百万円前年比 -15.3%進捗 70.9%
経常利益3,343百万円前年比 -7.8%進捗 74.3%
純利益(親会社株主帰属)2,270百万円前年比 -17.1%進捗 56.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益71.99円
期末の財政状態
総資産87,911百万円
うち純資産 46,542 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高舶用事業 52,293百万円(前年比 +12.9%)、産業用事業 7,564百万円(前年比 -3.4%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 2,520百万円(前年比 -58.5%)、その他 235百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益舶用事業 2,983百万円(前年比 +287.3%)、産業用事業 -170百万円、無線LAN・ハンディターミナル事業 310百万円(前年比 -86.2%)、その他 -228百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益4,000百万円(前年比 +6.9%)
経常利益4,500百万円(前年比 -5.8%)
純利益4,000百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因
舶用事業は北米のプレジャーボート向け機器、欧州の商船向け機器、日本の補助金対象案件が売上に貢献した。産業用事業は一部製品・その他事業の販売減少によりわずかに減収、無線LAN・ハンディターミナル事業はGIGAスクール構想向け特需の剥落により大幅減収となった。原材料・部品の供給不足、物流費高騰、半導体価格高騰の影響も記載されている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、投資有価証券売却益 3百万円、投資有価証券償還益 34百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 17百万円、減損損失 16百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数352,736
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年3月1日〜2021年11月30日 |
| 売上高 | 62,613百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 2,835百万円(前年比 -15.3%) |
| 経常利益 | 3,343百万円(前年比 -7.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,270百万円(前年比 -17.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 71.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.9% / 前期末 55.1% |
| 総資産 | 87,911百万円 |
| 純資産 | 46,542百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 85,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -5.8%) / 純利益 4,000百万円(前年比 +1.4%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 舶用事業 52,293百万円(前年比 +12.9%)、産業用事業 7,564百万円(前年比 -3.4%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 2,520百万円(前年比 -58.5%)、その他 235百万円(前年比 +14.6%) |
| セグメント別利益 | 舶用事業 2,983百万円(前年比 +287.3%)、産業用事業 -170百万円、無線LAN・ハンディターミナル事業 310百万円(前年比 -86.2%)、その他 -228百万円 |
| 減損損失 | 16百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 29百万円、投資有価証券売却益 3百万円、投資有価証券償還益 34百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 17百万円、減損損失 16百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 31,894,554 |
| 期末自己株式数 | 352,736 |
| 業績の増減要因 | 舶用事業は北米のプレジャーボート向け機器、欧州の商船向け機器、日本の補助金対象案件が売上に貢献した。産業用事業は一部製品・その他事業の販売減少によりわずかに減収、無線LAN・ハンディターミナル事業はGIGAスクール構想向け特需の剥落により大幅減収となった。原材料・部品の供給不足、物流費高騰、半導体価格高騰の影響も記載されている。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。舶用事業では北米のプレジャーボート向けや欧州の商船向け販売、日本の補助金対象案件が売上に貢献した。無線LAN・ハンディターミナル事業はGIGAスクール構想向け特需の剥落で大幅減収となり、原材料・部品の供給不足、物流費高騰、半導体価格高騰が損益に影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。