マクセル(6810)・施策前進
IoT化する電設工具と電池・充電器事業の連携
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT電設工具と電池・充電器プラットフォームの連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、被取得企業が保有する電設工具事業と家電事業を取り込み、新規事業への参入と当社の既存事業とのシナジー効果を実現することで、事業規模の拡大と収益力の向上を図っていきます。」「平成30年10月1日に本件取引は完了し、泉精器は当社の連結子会社となりました。」
泉精器製作所の取得完了により、電設工具事業への参入と、リチウムイオン電池・電池電源・充電器等との連携を進める施策が計画段階から実行段階へ進んだ。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「BluetoothやGPSの搭載により、作業のトレーサビリティ機能を有した製品が登場するなどIoT化により変貌していく電設工具事業に参入するとともに、リチウムイオン電池や電池電源、充電器といった当社が保有する事業との連携を推進し、住生活・インフラ市場における事業領域の拡大と、新たな高シェア・高収益事業の創出を図ります。」
泉精器製作所の電設工具事業への参入を通じ、Bluetooth・GPSによるIoT化に対応し、自社のリチウムイオン電池、電池電源、充電器との連携を進める施策が初めて記載された。