マクセル(6810)・施策前進
サステナブル調達とサプライヤー評価の拡大
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理157社が書いているテーマ・逆風6社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「調達ガイドラインに基づき、お取引先様には同ガイドライン遵守をお願いするとともにセルフアセスメントと同ガイドラインへの同意確認書にご協力いただき、サステナブル調達の推進に努めています。その対象を「原材料・部品」のお取引先様からスタートしましたが、今後は「設備等」のお取引先様にも拡大し充実を図っています。」
サステナブル調達の対象が原材料・部品から設備等の調達先へ拡大し、調達リスク管理委員会によるグループ横断運用も示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「調達ガイドラインに基づき、お取引先様にはガイドライン遵守をお願いするとともにセルフアセスメントとガイドライン同意確認書にご協力いただきサステナブル調達の推進に努めています。その対象を「原材料・部品」のお取引先様からスタートしましたが、今後は「設備等の調達先」にも拡大し充実を図っていきます。」「質問票の結果、4段階評価の最低グレードであるD評価のお取引先様に対して、訪問調査と改善活動支援を行います。C評価の場合は改善計画を書面で回答いただき継続フォローすることで、B評価以上となるよう推進しています。」
調達ガイドライン、セルフアセスメント、同意確認書、4段階評価に基づく訪問調査・改善支援を用いたサステナブル調達が、原材料・部品から設備等の調達先へ拡大する施策として初めて詳細に記載された。