マクセル(6810)・事実再掲
有機ELパネル用マスクの量産化に向けた一時的コスト増
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品試作費用増加・歩留り悪化による採算悪化9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「有機ELパネル用マスクなど新規開発品の開発費計上」
有機ELパネル用マスクは、量産化に向けた一時的コスト増から、新規開発品の開発費計上として当期も費用要因となっている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「営業利益は、車載カメラ用レンズユニットにおける新規案件の供給開始に向けた投資や有機ELパネル用マスクなど新規開発品の開発費計上により、4.4%(102百万円)減の2,212百万円となりました。」
有機ELパネル用マスクの費用要因が、前四半期の「量産化に向けた一時的コスト増」から、新規開発品の開発費計上という形で記載された。車載カメラ用レンズユニットの供給開始に向けた投資も新たに明示された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は、LEDヘッドランプレンズが堅調でしたが、有機ELパネル用マスクの量産化に向けた一時的コスト増などが影響し、3.8%(57百万円)減の1,445百万円となりました。」
産業用部材料セグメントで、有機ELパネル用マスクの量産化に向けた一時的コスト増が営業利益の減少要因として初めて記載された。