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M&A・子会社異動6810マクセル電機・精密

株式譲渡によるEF2(Electro Fine Forming)事業の譲渡に関するお知らせ

マクセルは、EF2(精密電気鋳造)事業を新設会社の株式会社ノアへ移管したうえで、同社の全株式を株式会社ソノコムへ譲渡することを決定しました。譲渡価額は930百万円で、実行日は2026年7月中を予定しています。

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規模
930
百万円(譲渡価額)
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条件付き
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この取引

本譲渡(株式譲渡)
相手方株式会社ソノコム
開示した会社マクセル
株式会社ノア議決権所有割合取得株式数 1株(議決権数:非開示)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

精密電気鋳造製品の製造・販売

所在地 福岡県田川郡福智町資本金 10 百万円設立年月日 2026 年4月上旬(予定)
売上高2,175 百万円(2025 年3月期)
対価と費用
取得価額930 百万円(承継日時点の流動資産・負債等の運転資本により価格調整が発生する可能性あり)
対価の種類現金(譲渡価額930 百万円)
業績への影響

本譲渡による当社2026年3月期連結業績に与える影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件新会社設立後、本事業を会社分割(吸収分割)により新会社へ移管し、その後ソノコムが新会社株式の100%を取得する予定。許認可等の条件は非開示。
取得後の経営体制新会社の名称は株式会社ノア、代表取締役社長は國増俊男。本事業を新会社へ移管後、ソノコムが新会社株式の100%を取得予定。商号変更・従業員の処遇は非開示。
この取引
項目内容
取引の名称本譲渡(株式譲渡)
相手方の名称株式会社ソノコム
対象会社の名称株式会社ノア
対象会社の事業内容精密電気鋳造製品の製造・販売
対象会社の所在地福岡県田川郡福智町
対象会社の資本金10 百万円
対象会社の設立年月日2026 年4月上旬(予定)
対象会社の売上高2,175 百万円(2025 年3月期)
取得価額930 百万円(承継日時点の流動資産・負債等の運転資本により価格調整が発生する可能性あり)
対価の種類現金(譲渡価額930 百万円)
取得株式数1株(議決権数:非開示)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
業績への影響本譲渡による当社2026年3月期連結業績に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2026 年3月 27 日
契約締結日2026 年3月 27 日
実行日・効力発生日2026 年7月中(予定)
実行の前提条件新会社設立後、本事業を会社分割(吸収分割)により新会社へ移管し、その後ソノコムが新会社株式の100%を取得する予定。許認可等の条件は非開示。
取得後の経営体制新会社の名称は株式会社ノア、代表取締役社長は國増俊男。本事業を新会社へ移管後、ソノコムが新会社株式の100%を取得予定。商号変更・従業員の処遇は非開示。
この書類が述べていない項目(14件)
対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の成長性・収益性を踏まえて成長事業へ経営資源を移すポートフォリオ改革の一環であり、ソノコムへの譲渡によってEF2事業をさらに発展させ、ポートフォリオ改革を加速できると判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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