TOA(6809)・施策再掲
800MHz帯デジタルワイヤレスシステムによる混信耐性・情報セキュリティの向上
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
800MHz帯デジタルワイヤレスマイク製品の開発・投入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新方式の信号処理技術により、同一空間で最大15チャンネルの同時使用かつ高音質化を実現した「800MHz帯デジタルワイヤレスシステム」に、新たに2機種を追加しました。」
800MHz帯デジタルワイヤレスシステムについて、最大15チャンネル同時使用と新たな2機種の追加が再確認されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新方式の信号処理技術により、同一空間で最大15チャンネルの同時使用かつ高音質化を実現した「800MHz帯デジタルワイヤレスシステム」に、新たに2機種を追加しました。」
過去に導入された800MHz帯デジタルワイヤレスシステムについて、新たに2機種を追加し、最大15チャンネル同時使用などの用途対応を拡張した。 - FY2020削除有価証券報告書
「なお、これらの研究開発活動は全報告セグメントを対象とするものであり、その成果として、当連結会計年度に発売した主な新商品は以下のとおりです。」
通期の主な新商品一覧では、800MHz帯デジタルワイヤレスシステムの具体的な記載は再掲されていない。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「800MHz帯デジタルワイヤレスシステム「ダイナミック型デジタルワイヤレスマイク」と「デジタルワイヤレスマイクミキサー」2機種を発売しました。この800MHz帯デジタルワイヤレスシステムは、デジタル方式を採用することで、近接エリアからの混信や通信妨害の影響を受けにくく、部屋が隣接する建物でも安定した通話が可能です。また、盗聴による情報漏洩を防ぐなど、高い情報セキュリティを実現するため、独自の暗号化技術を取り入れました。」
800MHz帯のデジタル方式と独自暗号化技術を用いたワイヤレスマイクおよびマイクミキサー2機種を発売し、混信・通信妨害への耐性と情報セキュリティを訴求している。