TOA(6809)・目標2024年度排出量を開示
Scope1・Scope2排出量31%削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1094社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1150社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1160件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20262024年度排出量を開示有価証券報告書
「■当社グループの温室効果ガス排出量(Scope1、Scope2) スコープ 算定対象 排出量(t-CO2) 2021年度 (基準年度) 2023年度 2024年度 Scope1 自社での燃料の使用や工業プロセスによる直接排出 1,156 1,416 1,447 Scope2 自社が購入した電気・熱の使用に伴う間接排出 5,905 5,736 5,539」
2030年度31%削減、2050年カーボンニュートラルの方向性を維持し、2024年度排出量としてScope1 1,447t-CO2、Scope2 5,539t-CO2を開示した。 - FY20252023年度排出量を更新有価証券報告書
「■当社グループの温室効果ガス排出量(Scope1、Scope2)」
Scope1・Scope2について、2021年度基準の2030年度31%削減目標を維持しつつ、2023年度排出量としてScope1 1,416t-CO2、Scope2 5,736t-CO2を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1+Scope2 2021年度 2030年度 31%」
Scope1・Scope2について、2021年度基準、2030年度目標、31%削減という目標を継続し、Scope1・Scope2の2022年度排出量として1,421t-CO2、5,241t-CO2を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2050年のカーボンニュートラル達成を視野に入れ、2022年度よりGHGプロトコルに基づいた温室効果ガス排出量の集計を実施し、バリューチェーン全体での排出量のモニタリングと削減に向け、まずScope1とScope2における中長期的な削減目標を設定いたしました。」
2050年のカーボンニュートラルを視野に入れ、Scope1・Scope2について2021年度を基準年度、2030年度を目標年度、削減率31%とする目標を初めて明示している。省エネ・エコ推進、再生可能エネルギーへの転換、Scope3算定精査も手段として示されている。