TOA(6809)・施策再掲
防災用屋外拡声音の長期観測とAI解析
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
防災屋外放送の音響・気象AI最適化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「青森県深浦町において、「防災行政情報伝達システム」より試験音を放送し、新たに設置した複数の屋外観測ステーションにて、実際に現場で聞こえる音声の収録と、風向き・風速の観測を行います。」
複数の屋外観測ステーションで音声・風向き・風速を収録し、長期データをAI解析して最適な防災用屋外放送を目指す取り組みが継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「防災用屋外拡声音の長期観測を開始しました。青森県深浦町において、「防災行政情報伝達システム」より試験音を放送し、新たに設置した複数の屋外観測ステーションにて、実際に現場で聞こえる音声の収録と、風向き・風速の観測を行います。長期にわたり収集したデータから、地形や気象条件といった様々な環境下で生じる音の聞こえ方の違いについてAI解析などを行い、最適な防災用屋外放送の実現を目指します。」
青森県深浦町で複数の屋外観測ステーションを設置し、現場の音声、風向き、風速を収録・観測する取り組みを開始した。収集データをAI解析し、地形・気象条件に応じた最適な防災用屋外放送の実現を目指している。