TOA(6809)・施策前進
IPコミュニケーションシステム「CX-1000シリーズ」の発売
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IPコミュニケーション・統合型放送システムCX-1000シリーズの製品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本シリーズは館内放送や緊急放送に加え、ビデオ通話や外部システムとの連携による放送にも対応し、双方向・多拠点での高度なコミュニケーションを支援します。また、多彩な優先制御、音声信号処理・故障検知機能を備え、複合施設や多棟にわたる工場・大学など、大規模な施設の効率的な管理と省人化に貢献します。」
CX-1000シリーズについて、放送・通話・映像の融合、ビデオ通話・外部システム連携、双方向・多拠点通信に加え、大規模施設の省人化機能が具体化された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、放送・通話・映像が融合したシステムでコミュニケーションをサポートする、IPコミュニケーションシステム「CX-1000シリーズ」を発売しました。本シリーズは館内放送や緊急放送に加え、ビデオ通話や外部システムとの連携による放送にも対応し、双方向・多拠点での高度なコミュニケーションを支援します。また、多彩な優先制御、音声信号処理・故障検知機能を備え、複合施設や多棟にわたる工場・大学など、大規模な施設の効率的な管理と省人化に貢献します。「CX-1000シリーズ」は現在のコミュニケーションに不可欠な3つの要素「伝える」・「伝わる」・「つながる」を実現し、日常の安心や有事の情報伝達をより確実に、かつ柔軟に、人と人、人と社会を結びつける姿を目指しております。」
放送・通話・映像を融合し、ビデオ通話や外部システム連携、双方向・多拠点通信に対応するCX-1000シリーズを発売した。研究開発成果としては、最大3,000台の端末接続、3,000×3,000の音声フルマトリクス、IEC62820-2対応、緊急モードなどが示されている。