ヒロセ電機(6806)・リスク悪化
金融負債の返済に関する流動性リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク265社が書いているテーマ・逆風261社・追い風4社
ヒロセ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、期限の到来した金融負債の返済義務を履行するにあたり、支払期日にその支払いを実行できなくなるリスクに晒されています。」
金融負債の帳簿価額は前期末12,940百万円から18,030百万円へ増加し、当期末には短期借入金1,000百万円、長期借入金256百万円が計上された。預金、安全性の高い債券及び手許流動性による管理方針は継続している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「当社グループは、資金運用については預金、安全性の高い債券等に限定し、手許流動性を維持することなどにより流動性リスクを管理しています。」
手許流動性の維持等による流動性リスク管理が再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、手許流動性を維持することなどにより流動性リスクを管理しています。」
金融負債の返済に関する流動性リスクと、短期預金等及び手許流動性による管理方法が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、手許流動性を維持することなどにより流動性リスクを管理しています。」
金融負債の返済に関する流動性リスクと、短期預金等及び手許流動性による管理方法が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、期限の到来した金融負債の返済義務を履行するにあたり、支払期日にその支払いを実行できなくなるリスクに晒されています。当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、手許流動性を維持することなどにより流動性リスクを管理しています。」
金融負債の返済に関する流動性リスクと、短期預金等及び手許流動性による管理方法が継続して記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、期限の到来した金融負債の返済義務を履行するにあたり、支払期日にその支払いを実行できなくなるリスクに晒されています。当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、手許流動性を維持することなどにより流動性リスクを管理しています。」
金融負債の支払期日に返済を実行できなくなる流動性リスクと、短期預金等及び手許流動性による管理方法が初めて明示されている。契約上の金融負債は193億24百万円と開示されている。