営業キャッシュ・フローを基礎とする非投機的な資金運用
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、運転資金、設備資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、資金運用については預金や安全性の高い債券等に限定しております。」
従来の短期預金等に限定する資金運用方針から、安全性の高い債券等を含む運用方針へ表現が広がった一方、営業キャッシュ・フローを基礎とし投機的取引を行わない姿勢は継続している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「運転資金、設備資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、資金運用については預金や安全性の高い債券等に限定しております。」
営業キャッシュ・フローを基礎とし、安全性の高い資産に限定して資金運用を行う方針が再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「運転資金、設備資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、資金運用については短期的な預金等を基本としております。」
営業キャッシュ・フローを運転資金・設備資金に充当し、資金運用を短期預金等に限定する方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、運転資金、設備資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、資金運用については短期的な預金等に限定しております。」
営業キャッシュ・フローを運転資金・設備資金に充当し、資金運用を短期預金等に限定する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、運転資金、設備資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、資金運用については短期的な預金等に限定しております。」
運転資金・設備資金を営業キャッシュ・フローで賄い、資金運用を短期預金等に限定する方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「運転資金、設備資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、資金運用については短期的な預金等に限定しております。また、外貨建金銭債権の為替変動リスクを軽減するために先物為替予約取引を行っておりますが、外貨建金銭債権の残高の範囲内で行うこととしており、投機的な取引は行わない方針であります。」
営業キャッシュ・フローを運転資金・設備資金に充当し、短期預金等に限定した資金運用と実需範囲内の為替予約を行う方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金、設備資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、資金運用については短期的な預金等に限定しております。また、外貨建金銭債権の為替変動リスクを軽減するために先物為替予約取引を行っておりますが、外貨建金銭債権の残高の範囲内で行うこととしており、投機的な取引は行わない方針であります。」
運転資金・設備資金を営業キャッシュ・フローで賄い、資金運用を短期預金等に限定するとともに、為替予約も実需の範囲内で行い投機取引をしない方針を示している。