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ヒロセ電機(6806)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による経済・生産販売活動への影響

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY20242020: 220202021: 420212022: 420222023: 120232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症の急激な拡大に対して、BCP (事業継続計画) を策定するなどリスクの低減に努めていますが、当社グループの事業活動、特に工場における生産活動及び物流の状況に影響を受ける可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を含む感染症拡大による工場生産・物流への影響リスクと、BCPによる低減策が継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の状況は非常に不透明であり、国内においてはワクチン接種が進み感染者数が減少傾向にあります。海外においては新型コロナウイルス感染症が広がる以前の日常を取り戻しつつある地域が増えつつあります。」

    国内ではワクチン接種と感染者数減少、海外では正常化する地域の増加が記載されている。一方、一定の悪影響とサプライチェーン支障を前提とした見積りは継続している。
  3. FY2023-Q2国内感染拡大・海外正常化と中国制限が併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の状況は非常に不透明であり、国内においてはワクチン接種が進み感染者数が減少傾向にあります。海外においては新型コロナウイルス感染症が拡がる以前の日常を取り戻しつつある地域が増えつつある一方、中国ではロックダウン政策は解除されたものの「ゼロ・コロナ」政策は継続される見込みで、景気の先行きは予断を許さない状況となってきております。」

    国内ではワクチン接種・感染者数減少の動きがある一方、海外では正常化地域が増える中、中国ではゼロ・コロナ政策継続見込みにより先行き不透明感が残っている。提出日時点では国内外拠点の生産・販売活動はほぼ正常と説明されている。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の状況は非常に不透明であり、国内においては、感染者数が再び高水準で推移するなど経済活動に支障が出始めております。海外においては新型コロナウイルス感染症が拡がる以前の日常を取り戻しつつある地域が増えつつ一方、中国ではロックダウン政策は解除されたものの「ゼロ・コロナ」政策は継続される見込みで、景気の先行きは予断を許さない状況となってきております。」

    国内では感染者数の高水準推移により経済活動への支障が出始めたと記載され、中国ではロックダウン解除後もゼロ・コロナ政策の継続が見込まれている。海外の一部地域で正常化が進む一方、感染症による地域別の影響差と不透明感が強まっている。
  5. FY2022国内活動再開・地域別まだら模様有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の状況は非常に不透明であり、国内においては緊急事態宣言等が解除され、経済活動の再開に向けて動き出しております。その一方、海外の一部地域では新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が急速に進んでいる一方、新型コロナウイルス感染症の拡大の勢いが止まらない地域もあり、まだら模様の状況となってきております。」

    国内では緊急事態宣言等の解除により経済活動再開が進む一方、海外ではワクチン接種が進む地域と感染拡大が続く地域が併存している。各拠点の生産・販売活動はほぼ正常とされるが、サプライチェーン支障がないことを前提としている。
  6. FY2022-Q3国内感染再拡大・海外回復と感染拡大が併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は依然として先行きが不透明な状況が続いております。また、感染拡大にともない国内外の一部の地域では人的移動制限を強化する動きが再び生じております。 このような環境下、当社グループにおきましては、当報告書の提出日時点において、国内外の各拠点でほぼ正常通りの生産・販売活動を行うことができるようになっております。市況につきましては非常に不透明な状況が続くものの、ワクチン接種の更なる拡がりや治療薬の実用化が進むにつれて徐々に新型コロナウイルス感染症の影響が減衰していくと予想しております。」

    感染症の先行き不透明感と一部地域での人的移動制限強化が継続している。一方、提出日時点では国内外拠点の生産・販売活動はほぼ正常で、ワクチン接種拡大や治療薬の実用化に伴う影響減衰が予想されている。
  7. FY2022-Q2国内制限継続・海外回復と感染拡大が併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の状況は非常に不透明であるものの、国内においてはワクチン接種が進み感染者数が減少傾向にあります。また緊急事態宣言の解除等により徐々に経済活動が戻りつつあります。海外においては感染者数は減少しているものの、一部地域では新型コロナウイルス感染症拡大の勢いが拡大し続けております。」

    国内ではワクチン接種、感染者数の減少及び緊急事態宣言解除により経済活動が戻りつつある一方、海外では感染者数が減少する地域と感染拡大が続く地域が併存している。
  8. FY2022-Q1国内制限継続・海外状況混在有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の状況は非常に不透明であり、国内においては緊急事態宣言の発動と解除を繰り返すなど経済活動の方向性が定まっておりません。海外においては一部地域では新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が急速に進んでいる一方、新型コロナウイルス感染症の拡大の勢いが止まらない地域もあり、まだら模様の状況となってきております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、国内では緊急事態宣言の発動・解除が繰り返され、海外ではワクチン接種が進む地域と感染拡大が続く地域が併存する状況が記載されている。各拠点の生産・販売活動はほぼ正常である一方、サプライチェーンに支障が生じないことを前提に企業活動を継続している。
  9. FY2021ワクチン前提・供給網リスク明示有価証券報告書

    「当社グループは、今後世界的なワクチン接種が進むことから、新型コロナウイルス感染症の更なる拡大により、今後世界的な経済活動及び当社グループの生産活動や原材料調達等サプライチェーンの支障が起こらないことを前提として企業活動を継続しています。」

    感染症リスクは継続しているが、ワクチン接種の進展と、経済活動・生産活動・原材料調達等のサプライチェーンに支障が生じないことを前提とした会計・企業活動の説明へ変化している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は依然として先行きが不透明な状況が続いております。また、感染拡大にともない国内外の一部の地域では人的移動制限を強化する動きが再び生じております。 このような環境下、当社グループにおきましては、当報告書の提出日時点において、国内外の各拠点でほぼ正常通りの生産・販売活動を行うことができるようになっております。市況につきましては非常に不透明な状況が続くものの、ワクチンや治療薬の実用化が進むにつれて徐々に新型コロナウイルス感染症の影響が減衰していくと予想しております。」

    感染拡大に伴う人的移動制限を再び強化する地域が生じたと記載され、リスクの継続・悪化要因が加わっている。一方、国内外拠点の生産・販売活動はほぼ正常で、ワクチンや治療薬の実用化により影響が減衰すると予想している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の状況は非常に不透明であり、国内においては緊急事態宣言の解除等により徐々に経済活動が戻りつつあります。その一方で、海外の一部地域では新型コロナウイルス感染症拡大の勢いが拡大し続けております。このような環境下、当社グループにおきましては、当報告書の提出日時点において、国内外の各拠点において、ほぼ正常通りの生産・販売活動を行うことができるようになっております。市況につきましては非常に不透明な状況が続くものの、いわゆる第二波、第三波の感染拡大は無いことを前提にし、徐々に新型コロナウイルス感染症の影響が減衰していくと予想しております。」

    新型コロナウイルス感染症について、国内外拠点の生産・販売活動はほぼ正常化しているものの、海外の感染拡大、市況の不透明感及び第二波・第三波を前提とした見積りへの影響が継続して記載されている。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の状況は非常に不透明であり、国内においては緊急事態宣言の解除等により徐々に経済活動が戻りつつあります。その一方で、海外の一部地域では新型コロナウイルス感染症拡大の勢いが拡大し続けております。 このような環境下、当社グループにおきましては、当報告書の提出日時点において、国内外の各拠点において、ほぼ正常通りの生産・販売活動を行うことができるようになっております。市況につきましては非常に不透明な状況が続くものの、いわゆる第二波、第三波の感染拡大は無いことを前提にし、徐々に新型コロナウイルス感染症の影響が減衰していくと予想しております。 上記の予想のもと、当第1四半期連結累計期間における会計上の見積もりを行っております。また、当連結会計年度におきましては、上記のとおり引き続き一定の悪影響を受けることが見込まれておりますが、連結財務諸表に重要な影響を及ぼすものではないと考えております。」

    新型コロナウイルス感染症について、国内経済の回復途上、海外の感染拡大継続、市況の不透明感及び第二波・第三波を前提とした業績・会計見積りへの影響が初めて独立して記載された。提出日時点では国内外拠点の生産・販売活動はほぼ正常化しているものの、当連結会計年度には一定の悪影響を受ける見込みで、連結財務諸表への重要な影響はないと説明している。
一緒に動いた変遷

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報道
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