ヒロセ電機(6806)・リスク再掲
外部協力会社及び部品・材料供給先への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産の一定部分を複数の外部協力会社に委託しておりますが、委託生産が困難になった場合、生産量の減少やコストアップの要因になる可能性があります。また、部品・材料メーカーからの供給が滞った場合、生産に支障をきたす可能性があります。」
外部協力会社への委託生産及び部品・材料供給先への依存リスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産の一定部分を複数の外部協力会社に委託しておりますが、委託生産が困難になった場合、生産量の減少やコストアップの要因になる可能性があります。」
外部協力会社への委託生産及び部品・材料供給先への依存リスクが継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、生産の一定部分を複数の外部協力会社に委託しておりますが、委託生産が困難になった場合、生産量の減少やコストアップの要因になる可能性があります。」
外部協力会社への委託生産について、従来の「かなりの部分」から「一定部分」へ表現が弱まり、委託依存の範囲が縮小した表現となっている。部品・材料供給停止リスクは継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産のかなりの部分を複数の外部協力会社に委託しておりますが、委託生産が困難になった場合、生産量の減少やコストアップの要因になる可能性があります。また、部品・材料メーカーからの供給が滞った場合、生産に支障をきたす可能性があります。」
外部協力会社への委託生産及び部品・材料供給先への依存リスクが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、生産のかなりの部分を複数の外部協力会社に委託しておりますが、委託生産が困難になった場合、生産量の減少やコストアップの要因になる可能性があります。また、部品・材料メーカーからの供給が滞った場合、生産に支障をきたす可能性があります。」
外部協力会社への委託生産及び部品・材料メーカーからの供給が途絶した場合の生産量減少、コストアップ及び生産支障のリスクを記載している。