ヒロセ電機(6806)・リスク再掲
観察不能インプットを用いた金融商品の公正価値測定リスク
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非上場株式の公正価値評価不確実性14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「レベル3に区分される資本性金融商品の公正価値については、マーケット・アプローチ、インカム・アプローチ、またはネットアセット・アプローチ等の評価技法を用いて測定しており、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に、重要な公正価値の変動は見込まれておりません。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、代替的仮定による重要な公正価値変動は見込まれないとの説明が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による評価影響リスクが継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による評価影響リスクが継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による評価影響リスクが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
観察不能なインプットを用いた金融商品の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による評価影響リスクが継続している。レベル3の資本性金融商品の公正価値は54百万円と記載されているが、重要な変動はないと説明されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「特定の金融商品の公正価値は市場で観察可能ではないインプットを利用する評価技法によって算定しています。観察可能ではないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。」
市場で観察可能でないインプットを使って金融商品の公正価値を算定しており、将来の不確実な経済条件の変動によって評価が影響を受ける可能性を、会計上の見積りの不確実性として初めて確認できる。