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決算6806ヒロセ電機電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、AI関連投資などを背景に売上収益と営業利益が大幅に増加した一方、税務調査結果に伴う法人所得税費用の計上により親会社帰属四半期利益の伸びは小幅にとどまった。為替動向と一般産機向けビジネスを理由に通期業績予想を上方修正し、年間配当予想は520円に据え置いたほか、自己株式の取得も決議した。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高62,085百万円前年比 +26.8%進捗 24.8%
営業利益13,338百万円前年比 +35.6%進捗 26.7%
経常利益14,466百万円前年比 +41.3%進捗 27.3%
純利益(親会社株主帰属)7,331百万円前年比 +1.4%進捗 20.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益224.03円
期末の財政状態
総資産439,267百万円
うち純資産 379,449 百万円自己資本比率 86.4%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,197
投資+19,196
財務-8,940
純増減+22,453

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高110,299百万円
セグメント別売上高
多極コネクタ54,12587.2%+24.6%
同軸コネクタ5,2468.4%+21.4%
その他2,7144.4%+122.8%
セグメント別利益
多極コネクタ11,53286.5%+34.1%
同軸コネクタ1,46811.0%+15.3%
その他3382.5%
地域別売上高
日本12,02619.4%
中国20,92633.7%
韓国9,83915.8%
その他19,29431.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高250,000百万円(前年比 +18.3%)
営業利益50,000百万円(前年比 +16.3%)
経常利益53,000百万円(前年比 +13.7%)
純利益35,000百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 売上高 115,000 / 営業利益 23,000 / 経常利益 24,000 / 純利益 17,000 / 通期 売上高 230,000 / 営業利益 46,000 / 経常利益 48,000 / 純利益 34,000 → 第2四半期(累計) 売上高 125,000 / 営業利益 25,500 / 経常利益 27,500 / 純利益 16,500 / 通期 売上高 250,000 / 営業利益 50,000 / 経常利益 53,000 / 純利益 35,000(第2四半期(累計) 売上高 8.7 / 営業利益 10.9 / 経常利益 14.6 / 純利益 -2.9 / 通期 売上高 8.7 / 営業利益 8.7 / 経常利益 10.4 / 純利益 2.9)
年間配当予想505円/株 → 520円/株(+3.0%)
業績の増減要因

AI関連投資による半導体・データセンターを中心とした設備投資需要の拡大を背景に電子部品需要が堅調に推移し、産業用機器市場向けの受注・売上増加が業績をけん引した。自動車用機器市場向けも各地域で売上が伸長した。一方、税務調査結果に伴う法人所得税費用を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名なし。
重要な後発事象自己株式の取得。普通株式700,000株を上限、取得価額総額150億円を上限として、2026年8月10日から11月30日まで市場買付を実施することを決議。
減損損失163百万円
減価償却費4,949百万円
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,530,435
期末自己株式数1,808,925
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高62,085百万円(前年比 +26.8%)
営業利益13,338百万円(前年比 +35.6%)
経常利益14,466百万円(前年比 +41.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,331百万円(前年比 +1.4%)
1株当たり当期純利益224.03円
自己資本比率当期末 86.4 / 前期末 87.7
総資産439,267百万円
純資産379,449百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,197百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー19,196百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,940百万円
現金及び現金同等物期末残高110,299百万円
通期業績予想売上高 250,000百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +16.3%) / 経常利益 53,000百万円(前年比 +13.7%) / 純利益 35,000百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 売上高 115,000 / 営業利益 23,000 / 経常利益 24,000 / 純利益 17,000 / 通期 売上高 230,000 / 営業利益 46,000 / 経常利益 48,000 / 純利益 34,000 → 第2四半期(累計) 売上高 125,000 / 営業利益 25,500 / 経常利益 27,500 / 純利益 16,500 / 通期 売上高 250,000 / 営業利益 50,000 / 経常利益 53,000 / 純利益 35,000(第2四半期(累計) 売上高 8.7 / 営業利益 10.9 / 経常利益 14.6 / 純利益 -2.9 / 通期 売上高 8.7 / 営業利益 8.7 / 経常利益 10.4 / 純利益 2.9)
年間配当予想505円/株 → 520円/株(+3.0%)
セグメント別売上高多極コネクタ 54,125百万円(前年比 +24.6%) / 同軸コネクタ 5,246百万円(前年比 +21.4%) / その他 2,714百万円(前年比 +122.8%)
セグメント別利益多極コネクタ 11,532百万円(前年比 +34.1%) / 同軸コネクタ 1,468百万円(前年比 +15.3%) / その他 338百万円
地域別売上高日本 12,026百万円 / 中国 20,926百万円 / 韓国 9,839百万円 / その他 19,294百万円
減価償却費4,949百万円
減損損失163百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名なし。
重要な後発事象自己株式の取得。普通株式700,000株を上限、取得価額総額150億円を上限として、2026年8月10日から11月30日まで市場買付を実施することを決議。
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,530,435
期末自己株式数1,808,925
業績の増減要因AI関連投資による半導体・データセンターを中心とした設備投資需要の拡大を背景に電子部品需要が堅調に推移し、産業用機器市場向けの受注・売上増加が業績をけん引した。自動車用機器市場向けも各地域で売上が伸長した。一方、税務調査結果に伴う法人所得税費用を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想の修正理由として、為替動向及び主に一般産機向けビジネスが前回予想を上回る見込みであることを挙げている。第1四半期の業績については、活発なAI関連投資による半導体・データセンターを中心とした設備投資需要の拡大と、産業用機器市場向けビジネスの受注・売上増加を挙げている。また、主要子会社への税務調査結果を法人所得税費用として計上したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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