ホシデン(6804)・リスク顕在化
物流停滞と輸送費高騰
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇171社が書いているテーマ・逆風176社・追い風1社
ホシデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、輸送費の高騰により、当連結会計年度の業績に影響がありました。今後も物流の停滞や輸送費の高騰により、当社グループの業績に影響がある可能性があります。」
物流リスクについて、輸送費高騰がFY2026の業績に実際に影響したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、世界的なコンテナ不足、船便の遅れ、輸送費の高騰により、当連結会計年度の業績に影響がありました。また、2025年3月期の業績にも影響がある可能性があります。」
物流の停滞・費用高騰を独立したリスクとして初めて記載し、コンテナ不足、船便遅延、輸送費高騰がFY2024業績に実際に影響したと説明している。