ホシデン(6804)・施策前進
新型コロナウイルス感染症への感染対策・生産維持
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社取締役会では、顧客の需要動向や工場稼働状況、当社グループ及びサプライチェーンの稼働状況や物流状況などが報告され、従業員の感染対策や生産活動維持のための対策などを検討し、当該リスクの最小化に努めております。」
感染症への対応について、取締役会への需要・工場・サプライチェーン・物流状況の報告と、感染対策・生産維持策の検討を明記した。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には、工場や営業所の稼働などを各国当局の指示に従うことは当然として、従業員の感染を防ぐため、在宅勤務、時差出勤、WEB会議の推奨、マスクやアルコール消毒液の備蓄などの対策を行っております。生産面におきましては、複数拠点での生産を行うことにより、当該リスクの最小化に努めております。」
感染防止と事業継続のため、在宅勤務、時差出勤、WEB会議、衛生用品の備蓄、複数拠点生産を具体策として初めて記載している。