ティアック(6803)・事実BtoC第3四半期偏重が弱まり直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
第4四半期への売上・利益集中
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客予算執行・製品開発サイクルによる下期業績偏重23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3BtoC第3四半期偏重が弱まり有価証券報告書
「なお、当社のBtoC事業は高価格帯へのシフトを進めてきた結果第3四半期に販売が偏重する傾向は弱まりましたが、BtoB事業の需要期は引き続き第4四半期にあるため、当社グループの業績は売上、利益ともに下半期に偏重する傾向があります。」
高価格帯へのシフトによりBtoC事業の第3四半期販売偏重は弱まった一方、BtoB事業の需要期は第4四半期にあり、業績の下半期偏重は継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社のBtoC事業は第3四半期、BtoB事業は第4四半期にそれぞれの需要期を迎えることから、当社グループの業績は、売上、利益ともに下半期に偏重する傾向があります。」
BtoCは第3四半期、BtoBは第4四半期が需要期となる事業別の季節性を再確認した。 - FY2023-Q1事業別の需要期を明示有価証券報告書
「なお、当社のBtoC事業は第3四半期、BtoB事業は第4四半期にそれぞれの需要期を迎えることから、当社グループの業績は、売上、利益ともに下半期に偏重する傾向があります。」
従来の第4四半期集中という説明を、BtoCは第3四半期、BtoBは第4四半期が需要期となる事業別の季節性として具体化した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの業績の特性は、季節要因により、売上、利益とも第4四半期に集中する傾向があります。」
売上と利益が季節要因により第4四半期へ集中する業績特性を説明した。