ティアック(6803)・事実再掲
インターネット・通信技術発展による記録再生機器ニーズの減少
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット普及による記録再生機器需要の構造的縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01再掲株主総会
「インターネットや通信技術の発展に伴い、個人・法人ともにメディアやその記録再生機器に対するニーズは、減少傾向にあります。」
従来型メディア・記録再生機器の需要減少認識を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「計測機器関連は、データレコーダーはターゲット市場である重工業、鉄道、自動車で新型コロナウイルス感染症の影響により、大型の計測プロジェクトが無く減収となりました。」
感染症の影響により、重工業・鉄道・自動車向けの大型計測プロジェクトがなく、従来型の計測機器需要が低調となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、インターネットや通信技術の発展に伴い、個人・法人ともに、メディアやその記録再生機器に対するニーズは減少傾向にあります。」
インターネット・通信技術の発展により、従来型メディアと記録再生機器の需要が減少傾向にあるとの認識を再確認した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、インターネットや通信技術の発展に伴い、個人・法人ともに、メディアやその記録再生機器に対するニーズは減少傾向にあります。」
記録・再生を中核としてきた事業環境について、インターネットや通信技術の発展により従来型のメディア・機器需要が減少傾向にあると認識した。