Komori
ティアック(6803)・リスク顕在化

市場在庫過多による音響機器販売の低調

FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q12019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
販売代理店・ディーラーの流通在庫調整による販売減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

ティアックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「BtoC事業において、マルチトラックレコーダーやビデオグラファー向けレコーダーなどの新製品の受注は好調でしたが、エントリー向け現行品は市中在庫の販売が進まず低調な推移となりました。」

    エントリー向け現行品について、市中在庫の販売が進まず低調となる市場在庫過多の影響が実際の販売に現れた。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「BtoC事業においては、一部低調な販売となったカテゴリーもありましたが、一方でクリエイター向け中高価格帯製品が好調な販売となりました。」

    BtoC事業ではカテゴリーによる販売状況の差が続く一方、中高価格帯のクリエーター向け製品が好調と記載した。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「BtoC事業は、前期末上市した新製品の販売が好調に推移した一方で、前年好調だった主力製品において巣ごもり需要の反動減により市場在庫の回転が低下し販売は低調に推移しました。」

    巣ごもり需要の反動減により市場在庫の回転が低下し、主力BtoC製品の販売低調として実際に現れた。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoC事業において、ハンドヘルドレコーダーやオーディオインターフェースなど全般的に低調となりました。」

    BtoCのハンドヘルドレコーダー等が低調となったが、今回の記載では市場在庫過多との直接の説明はない。
  5. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「特に欧米においてハンドヘルドレコーダーの市場在庫過多により販売が低調となりました。BtoB事業においては、ライブレコーディングミキサーが堅調な販売となった一方で、定番の設備市場向けCDプレーヤーの市場在庫過多により低調な販売となりました。」

    欧米のハンドヘルドレコーダーおよび設備市場向けCDプレーヤーで市場在庫過多が発生し、販売低調の要因となった。
一緒に動いた変遷

「営業利益の黒字化と損失幅の縮小」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の黒字化と損失幅の縮小2回
  3. 2連結在庫の大幅な圧縮によるキャッシュ・フロー改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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