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決算6803ティアック電機・精密

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比3.6%増となった。営業利益と親会社の所有者に帰属する利益は、前年同期の赤字からそれぞれ82百万円、96百万円の黒字に転換した。

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規模
3.6
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高11,437百万円前年比 +3.6%進捗 72.8%
営業利益82百万円進捗 16.4%
経常利益68百万円進捗 15.1%
純利益(親会社株主帰属)96百万円進捗 24.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.35円
期末の財政状態
総資産11,295百万円
うち純資産 3,814 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+329
投資-125
財務-94
純増減+110

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,701百万円
セグメント別売上高音響機器事業 8,151百万円(前年比 +1.1%)、情報機器事業 2,796百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益音響機器事業 1,055百万円(前年比 +31.6%)、情報機器事業 -77百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,700百万円(前年比 +0.2%)
営業利益500百万円(前年比 +47.0%)
経常利益450百万円(前年比 +658.8%)
純利益400百万円(前年比 +393.1%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
業績の増減要因

TASCAMブランド、医用画像記録再生機器、ソリューションビジネスが好調に推移し売上収益が増加。為替リスク対策を含む金融費用の圧縮により、親会社の所有者に帰属する利益も黒字転換。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
減価償却費384百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713
期末自己株式数129,955
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高11,437百万円(前年比 +3.6%)
営業利益82百万円
経常利益68百万円
親会社株主に帰属する当期純利益96百万円
1株当たり当期純利益3.35円
自己資本比率当期末 33.8 / 前期末 32.9
総資産11,295百万円
純資産3,814百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー329百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-125百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-94百万円
現金及び現金同等物期末残高1,701百万円
通期業績予想売上高 15,700百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 500百万円(前年比 +47.0%) / 経常利益 450百万円(前年比 +658.8%) / 純利益 400百万円(前年比 +393.1%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
セグメント別売上高音響機器事業 8,151百万円(前年比 +1.1%)、情報機器事業 2,796百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益音響機器事業 1,055百万円(前年比 +31.6%)、情報機器事業 -77百万円
減価償却費384百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713
期末自己株式数129,955
業績の増減要因TASCAMブランド、医用画像記録再生機器、ソリューションビジネスが好調に推移し売上収益が増加。為替リスク対策を含む金融費用の圧縮により、親会社の所有者に帰属する利益も黒字転換。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)、医用画像記録再生機器、ソリューションビジネスが好調に推移した。加えて、為替リスク対策を含む金融費用の圧縮を進めたことで、親会社の所有者に帰属する利益も黒字に転換した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ティアック(6803)の適時開示 | Komori