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決算6803ティアック電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比7.5%増となり、営業損失と親会社所有者帰属の中間損失も縮小した。ただし、営業損益・最終損益はいずれも赤字で、通期予想と配当予想は据え置かれた。

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7.5
%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高7,238百万円前年比 +7.5%進捗 45.2%
営業利益-226百万円
経常利益-241百万円
純利益(親会社株主帰属)-202百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.01円
期末の財政状態
総資産10,914百万円
うち純資産 3,329 百万円自己資本比率 30.5%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-34
投資-83
財務+27
純増減-90

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,464百万円
セグメント別売上高音響機器事業 5,124百万円(前年比 +5.6%)、情報機器事業 1,809百万円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益音響機器事業 502百万円(前年比 +51.1%)、情報機器事業 -84百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益350百万円(前年比 +2.9%)
経常利益150百万円(前年比 +152.9%)
純利益100百万円(前年比 +23.3%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
業績の増減要因

TASCAMブランドBtoB事業および情報機器事業における医用画像記録再生機器とソリューションビジネスが好調に推移し、売上収益が増加、営業損失が減少した。また、為替差損益を含む金融費用の圧縮により親会社所有者帰属の中間損失が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象連結孫会社TEAC UK LTD.の解散および清算を決議。清算完了予定日は2026年2月16日で、業績への影響は現在精査中。
特別損益の内訳個別開示項目(構造改革費用) 損失 58百万円
減価償却費249百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数129,464株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高7,238百万円(前年比 +7.5%)
営業利益-226百万円
経常利益-241百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-202百万円
1株当たり当期純利益△7.01円
自己資本比率当期末 30.5% / 前期末 32.9%
総資産10,914百万円
純資産3,329百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-34百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー27百万円
現金及び現金同等物期末残高1,464百万円
通期業績予想売上高 16,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 350百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 150百万円(前年比 +152.9%) / 純利益 100百万円(前年比 +23.3%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
セグメント別売上高音響機器事業 5,124百万円(前年比 +5.6%)、情報機器事業 1,809百万円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益音響機器事業 502百万円(前年比 +51.1%)、情報機器事業 -84百万円
減価償却費249百万円
特別損益の内訳個別開示項目(構造改革費用) 損失 58百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象連結孫会社TEAC UK LTD.の解散および清算を決議。清算完了予定日は2026年2月16日で、業績への影響は現在精査中。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数129,464株
業績の増減要因TASCAMブランドBtoB事業および情報機器事業における医用画像記録再生機器とソリューションビジネスが好調に推移し、売上収益が増加、営業損失が減少した。また、為替差損益を含む金融費用の圧縮により親会社所有者帰属の中間損失が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TASCAMブランドのBtoB事業、情報機器事業の医用画像記録再生機器およびソリューションビジネスが好調に推移したこと、為替差損益を含む金融費用を圧縮したこと。なお、販売拠点・製造拠点の人員削減費用として構造改革費用58百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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