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決算6803ティアック電機・精密

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は売上収益が前年同期より590百万円減少し、営業損失も拡大した。一方、為替差損が差益に転じたことで、親会社所有者帰属中間損失は縮小した。

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規模
590
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高6,736百万円前年比 -8.1%進捗 42.1%
営業利益-282百万円
経常利益-361百万円
純利益(親会社株主帰属)-344百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.96円
期末の財政状態
総資産11,404百万円
うち純資産 2,984 百万円自己資本比率 26.2%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+105
投資-85
財務+150
純増減+170

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,347百万円
セグメント別売上高音響機器事業 4,853百万円(前年比 -8.2%)、情報機器事業 1,554百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益音響機器事業 332百万円(前年比 -33.0%)、情報機器事業 -102百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益500百万円(前年比 +12.4%)
経常利益250百万円
純利益200百万円
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
業績の増減要因

機内エンターテインメント機器とTASCAMブランドBtoC事業のエントリー向け現行品の販売低調により売上収益・営業利益が減少。為替差損が差益に転じたことで親会社所有者帰属中間損失は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 エソテリック株式会社
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
減価償却費247百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数127,921株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高6,736百万円(前年比 -8.1%)
営業利益-282百万円
経常利益-361百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-344百万円
1株当たり当期純利益△11.96円
自己資本比率当期末 26.2% / 前期末 30.1%
総資産11,404百万円
純資産2,984百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー105百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-85百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー150百万円
現金及び現金同等物期末残高1,347百万円
通期業績予想売上高 16,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 500百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 250百万円 / 純利益 200百万円
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
セグメント別売上高音響機器事業 4,853百万円(前年比 -8.2%)、情報機器事業 1,554百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益音響機器事業 332百万円(前年比 -33.0%)、情報機器事業 -102百万円
減価償却費247百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 エソテリック株式会社
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数127,921株
業績の増減要因機内エンターテインメント機器とTASCAMブランドBtoC事業のエントリー向け現行品の販売低調により売上収益・営業利益が減少。為替差損が差益に転じたことで親会社所有者帰属中間損失は減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機内エンターテインメント機器と、TASCAMブランドのBtoC事業におけるエントリー向け現行品の販売が低調だったため、売上収益と営業利益が減少した。また、為替相場の変動により、第1四半期に計上した為替差損が差益に転じたため、親会社所有者帰属中間損失は前年同期より減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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