読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高15,672百万円前年比 -0.2%
営業利益445百万円前年比 -21.0%
経常利益5百万円前年比 -98.5%
純利益(親会社株主帰属)-53百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△1.85円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産11,922百万円
うち純資産 3,574 百万円自己資本比率 30.0%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18
投資-106
財務+29
純増減-59
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,227百万円
セグメント別売上高
音響機器事業10,63073.0%+9.1%
情報機器事業3,93327.0%-9.1%
セグメント別利益
音響機器事業1,24790.4%+47.4%
情報機器事業1339.6%-62.2%
地域別売上高
日本7,69149.0%
米大陸3,15720.1%
欧州3,19220.4%
アジア1,3348.5%
その他3072.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益500百万円(前年比 +12.4%)
経常利益250百万円
純利益200百万円
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
配当性向2024年3月期:-、2025年3月期予想:14.4%
株主還元方針自己資本比率25%を配当再開の目安とし、成長投資と内部留保の適正水準を維持しつつ株主還元を最大化する方針
業績の増減要因
産業用光ドライブ事業の縮小、半導体装置市場の需要減少、円安進行による原価上昇、人的資本やマーケティング活動への投資。為替差損222百万円の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
減価償却費486百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713
期末自己株式数127,289
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 15,672百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 445百万円(前年比 -21.0%) |
| 経常利益 | 5百万円(前年比 -98.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -53百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.85円 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.0% / 前期末 28.4% |
| 総資産 | 11,922百万円 |
| 純資産 | 3,574百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -106百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 29百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,227百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 500百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 250百万円 / 純利益 200百万円 |
| 年間配当予想 | 1円 → 1円(0.0%) |
| 配当性向 | 2024年3月期:-、2025年3月期予想:14.4% |
| 株主還元方針 | 自己資本比率25%を配当再開の目安とし、成長投資と内部留保の適正水準を維持しつつ株主還元を最大化する方針 |
| セグメント別売上高 | セグメント 音響機器事業 / 売上高 10,630百万円 / 前年同期比 9.1百万円、セグメント 情報機器事業 / 売上高 3,933百万円 / 前年同期比 -9.1百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 音響機器事業 / セグメント利益 1,247百万円 / 前年同期比 47.4百万円、セグメント 情報機器事業 / セグメント利益 133百万円 / 前年同期比 -62.2百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 7,691百万円、地域 米大陸 / 売上高 3,157百万円、地域 欧州 / 売上高 3,192百万円、地域 アジア / 売上高 1,334百万円、地域 その他 / 売上高 307百万円 |
| 減価償却費 | 486百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 重要な後発事象はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 28,931,713 |
| 期末自己株式数 | 127,289 |
| 業績の増減要因 | 産業用光ドライブ事業の縮小、半導体装置市場の需要減少、円安進行による原価上昇、人的資本やマーケティング活動への投資。為替差損222百万円の計上。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。産業用光ドライブ事業の縮小、前年度好調だった半導体装置市場の需要減少、円安進行による原価上昇、人的資本やマーケティング活動への投資が売上収益・営業利益を押し下げた。また、為替差損222百万円の計上により、親会社の所有者に帰属する当期利益が減少し損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。