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発生事実6803ティアック電機・精密

金融費用(為替差損)の計上に関するお知らせ

2024年3月期第3四半期累計期間に、為替相場の変動による為替差損116百万円を金融費用として計上しました。第3四半期会計期間だけでは為替差益84百万円が発生し、累計の損失額は第2四半期までの200百万円から縮小しています。

読む価値
42定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
116
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

金融費用(為替差損)の計上

対象となる主体

ティアック株式会社(親会社)、連結子会社(米国)、連結子会社(香港)および同法人の連結子会社(中国)

対象拠点・対象製品

連結子会社(米国)からの米ドル建て借入金、連結子会社(香港)が中国連結子会社に対して保有する人民元建て債権

発生2024年3月期第3四半期連結累計期間

(2023年4月1日~2023年12月31日)

この開示2024年2月14日
原因

為替相場の変動に伴う、米ドル建て借入金および人民元建て債権の評価

業績への影響額

為替差損116百万円(金融費用)。第3四半期連結会計期間は為替差益84百万円、第2四半期連結累計期間までの為替差損は200百万円

計上する会計期間

2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)

今後の見通し

上記の金額は今後の為替相場の状況により変動する

発生した事象
項目内容
事象の名称金融費用(為替差損)の計上
発生日2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)
対象となる主体ティアック株式会社(親会社)、連結子会社(米国)、連結子会社(香港)および同法人の連結子会社(中国)
対象拠点・対象製品連結子会社(米国)からの米ドル建て借入金、連結子会社(香港)が中国連結子会社に対して保有する人民元建て債権
原因為替相場の変動に伴う、米ドル建て借入金および人民元建て債権の評価
業績への影響額為替差損116百万円(金融費用)。第3四半期連結会計期間は為替差益84百万円、第2四半期連結累計期間までの為替差損は200百万円
計上する会計期間2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)
今後の見通し上記の金額は今後の為替相場の状況により変動する
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替相場の変動に伴い、主に親会社における米国連結子会社からの米ドル建て借入金、および香港連結子会社における中国連結子会社向け人民元建て債権を評価したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
金融費用(為替差損)の計上に関するお知らせ|ティアック(6803)の適時開示 | Komori