読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
74.9
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高11,215百万円前年比 -2.3%進捗 66.0%
営業利益101百万円前年比 -74.9%進捗 16.8%
経常利益-178百万円
純利益(親会社株主帰属)-187百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△6.50円
期末の財政状態
総資産11,562百万円
うち純資産 3,124 百万円自己資本比率 27.0%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高1,369百万円
セグメント別売上高音響機器事業 8,074百万円(前年比 +10.2%)、情報機器事業 2,473百万円(前年比 -20.0%)
セグメント別利益音響機器事業 883百万円(前年比 +41.8%)、情報機器事業 -106百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益600百万円(前年比 +6.5%)
税引前利益400百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期利益320百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
業績の増減要因
産業用光ドライブ事業の縮小、半導体装置市場の需要減少、円安進行による原価上昇、人材・マーケティング活動への投資、為替差損116百万円の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、いずれも「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数126,782株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 11,215百万円(前年比 -2.3%) |
| 営業利益 | 101百万円(前年比 -74.9%) |
| 経常利益 | -178百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -187百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.0% / 前期末 28.4% |
| 総資産 | 11,562百万円 |
| 純資産 | 3,124百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,369百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 600百万円(前年比 +6.5%) / 税引前利益 400百万円(前年比 +17.2%) / 親会社株主に帰属する当期利益 320百万円(前年比 +4.8%) |
| 年間配当予想 | 1円 → 1円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 音響機器事業 8,074百万円(前年比 +10.2%)、情報機器事業 2,473百万円(前年比 -20.0%) |
| セグメント別利益 | 音響機器事業 883百万円(前年比 +41.8%)、情報機器事業 -106百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、いずれも「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 重要な後発事象はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 28,931,713株 |
| 期末自己株式数 | 126,782株 |
| 業績の増減要因 | 産業用光ドライブ事業の縮小、半導体装置市場の需要減少、円安進行による原価上昇、人材・マーケティング活動への投資、為替差損116百万円の計上。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。産業用光ドライブ事業の縮小、半導体装置市場の需要減少、円安による原価上昇、人材・マーケティング活動への投資により売上収益と営業利益が減少した。さらに、為替差損116百万円を計上したことで、親会社の所有者に帰属する四半期利益が損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。