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決算6803ティアック電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-0.8
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高11,480百万円前年比 -0.8%進捗 71.3%
営業利益401百万円前年比 -2.9%進捗 93.3%
経常利益216百万円前年比 -13.6%進捗 72.0%
純利益(親会社株主帰属)181百万円前年比 -18.8%進捗 90.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.30円
期末の財政状態
総資産11,893百万円
うち純資産 2,871 百万円自己資本比率 24.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,221百万円
セグメント別売上高音響機器事業 7,330百万円(前年比 -8.9%)、情報機器事業 3,091百万円(前年比 +27.9%)
セグメント別利益音響機器事業 622百万円(前年比 -34.8%)、情報機器事業 208百万円(前年比 +217.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,100百万円(前年比 +0.6%)
営業利益430百万円(前年比 -34.2%)
経常利益300百万円(前年比 -37.7%)
純利益200百万円(前年比 -48.9%)
年間配当予想0円 → 1円
業績の増減要因

コロナ禍で低調だったBtoB事業は回復傾向にあったものの、半導体を中心とした電子部品の調達難と、前年度の巣ごもり需要で好調であったBtoC事業の反動減により、売上収益および営業利益が前年同期と比較して減少した。為替相場の変動に伴い為替差損を70百万円計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数125,029株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高11,480百万円(前年比 -0.8%)
営業利益401百万円(前年比 -2.9%)
経常利益216百万円(前年比 -13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益181百万円(前年比 -18.8%)
1株当たり当期純利益6.30円
自己資本比率当期末 24.1 / 前期末 24.5
総資産11,893百万円
純資産2,871百万円
現金及び現金同等物期末残高1,221百万円
通期業績予想売上高 16,100百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 430百万円(前年比 -34.2%) / 経常利益 300百万円(前年比 -37.7%) / 純利益 200百万円(前年比 -48.9%)
年間配当予想0円 → 1円
セグメント別売上高音響機器事業 7,330百万円(前年比 -8.9%)、情報機器事業 3,091百万円(前年比 +27.9%)
セグメント別利益音響機器事業 622百万円(前年比 -34.8%)、情報機器事業 208百万円(前年比 +217.9%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数125,029株
業績の増減要因コロナ禍で低調だったBtoB事業は回復傾向にあったものの、半導体を中心とした電子部品の調達難と、前年度の巣ごもり需要で好調であったBtoC事業の反動減により、売上収益および営業利益が前年同期と比較して減少した。為替相場の変動に伴い為替差損を70百万円計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍で低調だったBtoB事業は回復傾向にあったものの、半導体を中心とした電子部品の調達難と、前年度に好調だったBtoC事業の巣ごもり需要の反動減により、売上収益および営業利益が減少した。また、為替相場の変動に伴う為替差損70百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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